日産自動車から22日に発表されたSUV『デュアリス』。昨年開催のパリモーターショーで『キャシュカイ』として先に発表されているように、欧州をメインターゲットにしたモデルだが、日本への導入は当初より決まっていた。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『S550』ロングに通常の内外装色やオプション装備に加え、「デジーノ」ボディカラー、パッケージと特別オプションから顧客が自由に組み合わせて特別な1台を選べる、「S550ロング・カスタムオーダープログラム」を受け付ける。
2004年の登場以来、日本国内だけではなくハンガリーや中国でも現地生産され、全世界で57万台もの販売を記録しているスズキのコンパクトカー『スイフト』が、初のマイナーチェンジを実施した。
日産『デュアリス』はすでに欧州で『QASHQAI』(キャッシュカイ、キャシュカイ)として販売され、一定の人気を得ているクルマ。しかし、最近の欧州からの“輸入”日産車の『マイクラC+C』のように現地の名前のままで販売されない。
新型レクサス『LS600h/LS600hL』のハイブリッドシステムは、モーターと発電機の両方を持つ2モーター式。「LHD」(Lexus Hibrid Drive)と名付けられているが、構成技術は、トヨタブランドの「THS II」と基本的に同じである。
商品力の強化を実現した三菱自動車の『デリカD:5』。見た目だけでなく、日常的な扱いやすさのアップも果たしている。じつは今回のトピックはもうひとつある。それがFF車をベースにしたカスタムグレードの『ローデスト』の追加だ。
今年で第16回を迎える「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2007」が、横浜パシフィコで開催中だ。最も展示点数が多かったのが、時代を反映した環境に関する技術だ。
24日、いすゞは13年ぶりに全面改良した中型トラック『フォワード』を発表、井田義則社長は「世界の物流を変える驚きのトラックとして受け入れられるだろう」と、国内外市場の開拓に自信を表明した。
BMWジャパンは、『3シリーズ』の「クーペ」と「カブリオレ」に「M-Sport」パッケージを設定し、24日から販売を開始した。セダン/ツーリングで装着率が高く人気のあるパッケージオプションのM-Sportパッケージを、クーペ、カブリオレにも設定した。
BMWジャパンは、BMW『3シリーズ・クーペ』のラインアップに「320i」を追加して24日から販売開始した。