BMWジャパンは、High Performance(HP=ハイパフォーマンス)ラインの2番目のモデルとして、2気筒スーパーモトをしのぐ最強級のスーパーモト・マシン『HP2 Megamoto』を3日から受注生産で販売すると発表した。
ワイズギアは、対破壊機構性能の高いロータリーウエハーシリンダーを採用した二輪車用盗難抑止ロック『iNTERCEPTER(インターセプター)』シリーズに、ダイヤルロック付き『NEW Sシリーズ』とロック本体とケーブルが完全に切り離せて、長さや種類を自由に調整できる『CSシリーズ』を追加して発売開始した。
日産自動車は、飲酒運転を防止する機能を搭載したコンセプトカーを開発し公開した。今後、このコンセプトカーを使った技術開発と検証実験を進めていく。
7月30日にトヨタから発表された新型『イスト』。先代同様に、個性的なスタイルで登場した。まず目を引くのが、3ナンバー化されたボリュームあるボディとその個性的なフォルムだ。
イギリスのステアリング・ホイール・メーカーMOMOは、ドリフト好きの日本人に向けて、『レーシング』と『チューニング』の2タイプのステアリング・ホイールを発売した。
トヨタから7月30日に発表された、2代目『イスト』。他車とは一線を画する独特なキャラクターのコンパクトカーであることがこのクルマの持ち味なのだが、それは新型でも変わるところはない。ただし、新型では「New Style, New Position」を掲げ、さらなる独自路線を打ち出している。
新型トヨタ『イスト』のエクステリアデザインのテーマは「”軽快なキャビン”と”タフなロアボディ”とのミックス&マッチ」2BOXのキビキビさとSUVの力強さを融合させたクロスオーバースタイルのコンパクトカーだ。
アウディ『R8』は、非日常的なスーパーカーでも、快適性志向のグランドツーリングカーでもない。どちらでもない、というよりは、両者をバランスさせたものになっている。
トヨタ自動車は、『ハリアーハイブリッド』を一部改良して2日から発売開始した。今回の改良では、フロントグリルを変更するとともに、18インチアルミホイールを採用した。
NEXCO中日本(中日本高速道路)では、ETC車を対象に「信州道楽・中南信ETC周遊パス」を発売する。9月1日-30日のうち連続する2日間が有効で、東京・名古屋地区から中南信地区までの高速道路往復と中南信地区内の高速道路乗り放題がセットになった商品。