「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2007」、ホンダの関係者が東京ガスのパンフレットを配っていた。コジェネの普及を一層促進する狙い。
スズキ『スイフト』がマイナーチェンジを行なったのと同時に『スイフトスポーツ』も小変更が実施された。5速MT車のギア比が欧州仕様と同じレシオに変更され、より加速感を向上させている。同時にエンジンのレブリミットも6800rpmから7200rpmに。
スズキ『スイフト』がマイナーチェンジを行ない、上質な内外装を採用した新グレードの「スタイル」を設定した。スタイルは今まで特別仕様車として設定されていたことがあったが、今回からはインテリアをグレードアップしてカタログモデルとなっている。
「どんな状況、どんな要求にもしっかり応えてくれる。そんな冒険心をカタチにしたのが、『デュアリス』です。」とコメントしているのは、ステファン・シュワルツ・プロダクトチーフデザイナー。(23日、新型『デュアリス』発表会資料)
フォードが、アメリカのベストセラー・ピックアップトラック、『F-150』の08年モデルのラインナップを発表した。
シトロエンのミニバンといえば、かつて『クサラピカソ』が日本国内に導入されていたが、その後継モデルとなるのが、C4シリーズ発表になった『C4ピカソ』だ。
シトロエン・ジャポンは25日、7人乗りのコンパクトMPV『C4ピカソ』を発表。6月21日より販売する。
マイナーチェンジを行なったスズキ『スイフト』のインテリアは、色・形では従来車に対してシート表皮の変更が行なわれた程度だが、リヤシートの可倒方法が大幅に変更されている。
男性のクルマの購入決定には、身近な女性の同意が不可欠ということもあり、女性層へのアピールも重要。今回の押切もえ効果で、購入層の若返りや女性ユーザーからの支持を獲得しようという意図もうかがえる。
マイナーチェンジを行なったスズキ『スイフト』のエクステリアは、従来型から一見どこも変わっていないようだが、よく見ると細部に手が加えられている。