マツダは、9月11日から開催される第62回フランクフルトモーターショーに、新型『Mazda6』(日本名『アテンザ』)を世界初公開として出品する。
トヨタ自動車は、乗員の快適性と心地良さを追求し、新しい機能を備えたシートヒーター「快適温熱シート」を開発し、8月発売予定の新型車を皮切りに、採用を拡大していくと発表した。
いすゞ自動車は、大型路線バス・大型自家用バス『エルガ』と中型路線バス『エルガミオ』を改良し、新長期排出ガス規制に適合させるなどして、7日から発売開始した。
ポルシェでは限定バージョンの『ボクスター』を北米で展示中。これはボクスターの誕生11周年を祝って作られたもので、2シーターコンバーチブルモデルのみとなる。9月に北米を中心に500台が発売され、現在は予約受付中、価格は5万9900ドルから。
日産自動車は6日、神奈川県の追浜事業所で先進技術説明会を行い、研究開発担当の山下光彦副社長はアラウンドビューモニター(AVM)をはじめとした新技術を今秋から世界で初めて搭載することを明らかにした。
スズキは、スクーターの『アドレスV125G』に限定車「リミテッド エディション」を設定し、10日から発売すると発表した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの2シータースポーツカー『SLKクラス』の発売10周年を記念して、特別仕様車「SLK200コンプレッサー・エディション10」を6日から限定50台で発売する。
日産自動車は、新開発のクリーンディーゼルエンジンをSUVの『エクストレイル』に搭載し、2008年秋に国内市場に投入すると発表した。
『ベスパ』スクーターで知られる伊ピアッジョ(ピアジオ)社は7月25日、ハイブリッド・パワーユニット搭載のスクーターを発表した。
アウディ『R8』のインテリアデザインは“1+1シーター”風の仕立てになっている。アウディのルマンカーの、ドライバー席と積載ツールとに分かれている“インテリア”構造が1+1シーター”モチーフになっている。運転席は“モノポスト構造”。ステアリング、ディスプレイ、コントロール類がドライバーを囲む造形テーマのことを指す。