いすゞ エルガとエルガミオを改良、新長期排出ガス規制に適合

自動車 ニューモデル 新型車

いすゞ自動車は、大型路線バス・大型自家用バス『エルガ』と中型路線バス『エルガミオ』を改良し、新長期排出ガス規制に適合させるなどして、7日から発売開始した。

今回のモデルチェンジでは、「D-CORE」エンジンシリーズのインタークーラーターボ6HK1を搭載し、新長期排出ガス規制に適合させた。また、低排出ガス重量車認定(新長期排出ガス規制値比PM10%以上低減)を取得するとともに、八都県市指定低公害車、京阪神七府県市17TLEVに適合した。

また、2015年度重量車燃費基準を達成した。「PKG-」に区分されるエルガの取得税は2%減税の対象となる。

さらに、標準仕様ノンステップバス認定制度での2005年以降標準仕様への改正に対応し、安全性と利便性の高いノンステップバスとした。シックハウス症候群の一因であるVOC(揮発性有機化合物)の室内濃度を国内路線バスとして初めて厚生労働省の定める指針レベルまで低減した。

価格は車型PKG-LV234N2のノンステップ、都市型前乗りが2335万2000円。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集