東京スペシャルインポートカーショーでは、旧車の魅力を最大限に活かしたメーカーブースをはじめ、長年インポートカーを愛用してきたオーナーやこれからヒストリックカーに興味を持つ方々へ向けた展示も数多い。と言うよりは、旧車やレア車の輸入車だけで、ひとつのジャンルとして成立してしまうほどの濃い内容だ。
BP東京ノスタルジックカーショー、ミニチュアモデルメーカーのEBBROでは、各種ミニチュアモデルの販売を行うと同時に、「童夢の世界展」を実施。モータースポーツ活動やマシン設計などで知られる童夢がかつて開発したマシン4台の展示を行った。
東洋ゴム工業は、トラック・バス用タイヤ『M166ZEROSYS』全8サイズと『M666ZEROSYS』全9サイズを発売すると発表した。価格はオープン価格。
日産自動車は、『ブルーバードシルフィ』を一部改良し、16日から発売開始した。今回の一部改良では、素肌に優しい「HADASARA」加工クロスをシート、コンソール、ドアクロス、ドアアームレストに採用した。
スズキは、軽乗用車『アルトラパン』に特別仕様車「Gエディション」を設定し、16日から販売開始した。専用のフロントグリルを採用するなど、エクステリアの質感の向上を図った。緻密なリーフ柄を施したベージュ基調の専用インパネを採用した。
スズキは、軽乗用車『アルトラパン』を一部改良して16日から発売すると発表した。「G」「X」に、存在感のある新デザインのフロントグリルを、「L」「モード」に、質感を高めたフロントグリルを採用した。
アウディジャパンは、アウディのブランドショールーム、Audi Forum Tokyo(アウディ フォーラム東京)オリジナルのコンピレーションCDアルバム『suite』を発売する。
日本ミシュランタイヤから発表された『ラティチュード ツアーHP』は、舗装路や高速道路を頻繁に走る人に向けて開発されたコンフォートSUVタイヤだ。そのため、静粛性に重点を置いて開発されたという。
大盛況のうちに3日間の会期を終えた輸入車の祭典、東京スペシャルインポートカーショー。数多くのブースが出展され訪れる来場者を楽しませていたのだが、中でも最大級の規模でギャラリーにアピールしていたのがスーパーオートバックス陣営のブース。
11日から13日までの3日間、東京ビッグサイトで大々的に開催された東京スペシャルインポートカーショー。輸入車に特化したチューニング&ドレスアップの祭典というだけあって、数百台にのぼる展示車両はどれも見応え充分。