トヨタ自動車は、『アイシス』をマイナーチェンジし、14日から発売開始した。フロントのバンパー・グリル・ヘッドランプ、リヤのバンパー・ガーニッシュ・コンビネーションランプに加え、ホイールのデザインを変更し、外観をスタイリッシュに仕上げた。
14日、トヨタ自動車は、マイナーチェンジした『アイシス』のCMキャラクターに、椎名桔平さん、菅野美穂さんを起用、東京池袋のアムラックスにて「新CM発表会」を開いた。
新日本製鉄はこのほど、鉛を使用しない自動車燃料タンク用鋼材『エココート-S』を開発し、実用化に成功した。
「ガレージングEXPO」(11−13日、東京ビッグサイト)で、一番大きなブースを構え、力が入っていたのがトヨタホームだ。そのガレージには『2000GT』が置いてあり、しかも同車がリフトによって上下したからだ。
日本ミシュランタイヤから6月1日に発売される新型SUV専用タイヤの『ラティチュード ツアーHP』は、すでに一部の欧州SUV車には純正採用されており、装着されたモデルが日本にも導入されている。
10日、新型『MINI ONE』(ミニ・ワン)説明会で、国内市場においてコンパクトカーや軽自動車へユーザーシフトしていることに関して、「MINIにとって好機」と語る伊東雄一郎MINIディビジョン本部長。
スペシャル・インポートカー・ショーの会場で異彩を放っていたのが、4ホール付近で展示されていた「スワロフスキーベンツ」だ。携帯電話などにスワロフスキーを貼りつけるのは若い女性の間でブームとなっているが、クルマ全体に貼り付けているから凄い。
いまアメリカで人気を博している自動車雑誌が、アッパークラスのセレブリティなライフスタイルまでも内包した『DUB』。そんななか、東京スペシャルインポートカーショーで「DUB」の巨大ブースを発見。
11日から発売の新型『MINI ONE』(ミニ・ワン)には、BMW製にスイッチされた1.4リットルエンジンが搭載される。「クーパー」と同様にバルブトロニックも採用されている。
この週末、お台場では各種クルマ・レース関連のイベントが開催されているが、「BP東京ノスタルジックカーショー」もそのひとつ。今年の目玉は、これまで実現しなかったトヨタ自動車のレースカーが展示されていること。