新型マツダ『デミオ』(5日発表)は車体骨格の基盤となるプラットフォームが一新されている。デミオは先代をデビューさせた際にもプラットフォームが新しくなっているので、2世代続けて新しいプラットフォームを開発したことになる。
富士重工業は、スバル『ステラカスタム』に、特別仕様車「RS S-EDITION」を設定し、9日から発売した。STI製エアロパーツや専用装備を施し、走りへのこだわりとスポーティなイメージを強めた。
富士重工業は9日、スバル『ステラ』に特別仕様車「LX HIDセレクション」を設定し発売した。特別仕様車は、市場から要望の強いHID(ディスチャージ)ランプを装備したほか、専用装備を充実させた。
ヒロイズムは、自動車盗難防止装置の『バイパーV70』を開発し、生産をカーセキュリティメーカーの加藤電機に委託して、15日から販売すると発表した。
いすゞ自動車は、小型トラック『エルフ』のCNG(圧縮天然ガス)車をフルモデルチェンジし、9日から販売を開始した。
ワイズギアは、難燃加工、雨水対策を施したソフトな裏地付きのバイクカバー最上位モデル「バイクカバーGタイプ」6サイズを17日から発売する。
スズキは、軽乗用車『エブリイワゴン』を一部改良し、9日から発売開始した。フロントシートは座面の縁部分に厚みを持たせ、座り心地の向上を図った。車体色には新設定となる紫 (ミステリアスバイオレットパール) をはじめ、全5色を設定した。
スズキは、『エブリイ』を一部改良して9日から発売開始した。今回の一部改良では、「JOINターボ」のシート表皮とドアトリム表皮、「JOIN」のシート表皮に落ち着きあるブラウン色を採用した。
5日に伊トリノで行なわれた新型フィアット『500』の記者発表会で、フィアット・オートモービルズのルカ・デメオ社長は筆者の質問に対し、新型500を東京モーターショーに出品することを明らかにした。
6月27日にトヨタが発表した、新型『ヴォクシー』と『ノア』のひとつの見所が、2列目のチャイルドケアモード付きのロングスライドマルチ回転シートだ。