三菱オートリースは、2026年10月7日から9日にかけて東京国際展示場「東京ビッグサイト」で開催される「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」に出展する。
同社は、福祉事業者の利用者送迎や訪問サービスなど、日々の事業運営を支える福祉車両の導入からメンテナンスまでを幅広くサポートするとともに、自社の車両整備工場でのオリジナル架装を提供している。
今回の展示ブースでは、累計2000台以上の架装実績を持つセミオーダー福祉車両「アメージング車両」の実車2台を展示する。
「アメージング車両」は、『ハイエース』や『キャラバン』などをベースに、利用者の環境や要望に応じて仕様を変更できるセミオーダー型の福祉車両だ。車いすの乗車可能数や固定装置の位置、シートレイアウト、手すり、ステップなど、福祉現場での使いやすさを考慮した仕様変更に対応している。
来場者は実車を通じて、乗降・介助のしやすさや現場目線のシートレイアウトを直接体感できる。
なお、架装実績には、2023年4月に三菱オートリースと合併した三菱HCキャピタルオートリース株式会社(旧社名:日立キャピタルオートリース株式会社)が2008年に株式会社バンエリートサタケから事業譲渡を受けた際の実績も含まれる。
H.C.R.は高齢者・障害者の自立と社会参加を支援するアジア最大規模の国際福祉機器展で、今回が第53回となる。会期は2026年10月7日(水)から9日(金)の10:00~17:00(9日のみ16:00まで)。会場は東京都江東区有明の東京ビッグサイト東展示ホール1・2・3・7・8。
三菱オートリースは今後も、EVを含む電動車の導入支援やカーボンニュートラルへの取り組みをサポートするEVソリューションにも注力しながら、安全・安心で持続可能な社会の実現に貢献していく方針だ。



