スズキは、軽乗用車『エブリイワゴン』を一部改良し、9日から発売開始した。フロントシートは座面の縁部分に厚みを持たせ、座り心地の向上を図った。車体色には新設定となる紫 (ミステリアスバイオレットパール) をはじめ、全5色を設定した。
スズキは、『エブリイ』を一部改良して9日から発売開始した。今回の一部改良では、「JOINターボ」のシート表皮とドアトリム表皮、「JOIN」のシート表皮に落ち着きあるブラウン色を採用した。
5日に伊トリノで行なわれた新型フィアット『500』の記者発表会で、フィアット・オートモービルズのルカ・デメオ社長は筆者の質問に対し、新型500を東京モーターショーに出品することを明らかにした。
6月27日にトヨタが発表した、新型『ヴォクシー』と『ノア』のひとつの見所が、2列目のチャイルドケアモード付きのロングスライドマルチ回転シートだ。
新型マツダ『デミオ』(5日発表)のエクステリアデザインは、今までの国産コンパクトカーには見られなかったダイナミックなスタイルに仕上がっている。
伊フィアット・オートモービルズは5日、新型フィアット『500』の詳細を発表した。会場にはトリノ五輪の競技会場となった『パライソザキ』と、隣接するスタジアムが用いられた。
LLクラス高級ミニバン、トヨタ『アルファード』は、デビューするやこの市場を開拓した日産『エルグランド』を瞬く間に追い抜き、トップを独走中だ。そんなアルファードも、いよいよ08年春には新型へと移行するとのウワサ。
新型マツダ『デミオ』(5日発表)には先代と同じように1.3リットルと1.5リットルエンジンが設定されている。1.3リットルにはミラーサイクルエンジンが搭載され話題を集めているが、ミラーサイクル以外のエンジンも進化を遂げているという。
新型メルセデスベンツ『Cクラス』(6月22日日本発表)の車両価格帯は、「C200コンプレッサー・エレガンス」の450万円から、3リットルV6エンジン搭載の「C300アバンギャルドS」の664万円。
セガのレースゲーム『頭文字D ARCADE STAGE 4』。そのサウンドトラックCD『SUPER EUROBEAT presents 頭文字 D ARCADE STAGE 4 original soundtracks』が発売中だ。2枚組で、税込み価格2940円。