BMWは2008年春に『1シリーズ・クーペ』をアメリカで発売することを発表した。3ドアや5ドアのハッチバックモデルの投入についてのアナウンスはなされておらず、今回新たに投入されるのは2ドアクーペボディのみとなる。
プジョー・ジャポンは、主力車種『307』のハッチバックモデルのラインナップを変更して2日から発売した。
新型メルセデスベンツ『Cクラス』には、クルマの操縦安定性を電子制御で行うESPが標準装備されている。Cクラスの日本導入に先がけ、ダイムラークライスラー日本は栃木県のサーキット、ツインリンクもてぎを数日間借り切り、徹底的に実走チェックを行ったという。
新しいトヨタ『ヴォクシー/ノア』には先代のマイナーチェンジから、ノアでは「YY」、ヴォクシーでは「トランスX」と名付けられた5人乗り仕様のグレードも用意されている。新型ヴォクシー/ノアにも、両車に5人乗り仕様が用意されている。
ヤマハ発動機は、斬新で個性的なデザインと軽快な走行性能を両立させた、電動ハイブリッド自転車の新製品『PAS CITY-X リチウム』を7月6日から発売する。
ヤマハ発動機は、電動ハイブリッド自転車の『PAS CITY-C リチウム』と『PAS コンパクト リチウム』について、機能を向上させた新しい走行モード「オートエコモード プラス」を採用し、7月6日から発売する。
ブリヂストンは、乗用車用スタッドレスタイヤ『BLIZZAK REVO2』に新たに55シリーズ以下の低偏平サイズと80シリーズを追加して、9月1日から発売すると発表した。
トヨタ自動車は2日『カムリ』を一部改良し発売した。足踏み式パーキングブレーキの解除忘れを防止するため、警告音を単発音から連続音に変更した。
新型トヨタ『ヴォクシー/ノア』には先代同様に2種類のシートパターンが用意されている。基本となるのが、いざというときに2列目シートをタンブル(折りたたみ)させて自転車などの大きなものでも簡単に乗せることができる「ワンタッチタンブルシート」。
28日、無限(M-TEC)が発表した『シビック MUGEN RR』は、無限の夢のひとつであったコンプリートカーの開発を具現化したもの。筑波サーキットのタイムアタックでは、1分6秒68を記録している。