メルセデスベンツ『Cクラス』新型のインテリアは、大幅に質感が上がった。まずダッシュボード表面層は、柔らかなポリウレタンとなり、見た目と同時に触感も向上した。
東洋ゴム工業は、ハイブリッドミニバン専用タイヤ『トランパスNe』を8月1日から発売すると発表した。発売サイズは215/60R17 96Hの1サイズで価格はオープン価格。
トヨタ自動車は25日『シエンタ』に、装備を充実させた特別仕様車「Xリミテッド」を設定し発売した。
メルセデスベンツの新型『Cクラス』のエクステリアを見ると、印象の異なる2種類のフロントマスクがあることに気付くはずだ。
プジョー『207CC』の走りはハッチバックの「207」同様、大幅に走行安定性が高まっている。『206CC』はボディ剛性の低下や、電動リトラクタブルハードトップを装備することによる重量増加が走りに大きな影響を与えていたが、207CCではそのネガティブ部分がうまく抑えられている。
メルセデスベンツ『Cクラス』がフルモデルチェンジを行ない、22日から日本国内で発売が開始された。「2タイプのモデル戦略と進化した性能により、新型Cクラスがこのセグメントのマーケットリーダーになってくれることを確信しています」
スタイルワゴンフェスタ事務局は、ミニバン、軽自動車、とくにトヨタ『ハイエース』の最新ドレスアップトレンドを楽しめるイベント「スタイルワゴン☆フェスタ2007」を、7月28、29日の両日、東京ビッグサイトにて開催すると発表した。
シトロエンの新型コンパクトミニバン、『C4ピカソ』が日本でも発売される。『クサラピカソ』より一回り大きくなった7人乗り。クサラピカソは継続生産されているので、後継モデルではなく新規モデルということになる。
プジョー『206CC』の後継車となる『207CC』に乗って、もっともありがたく感じる瞬間がルーフを開閉するときだ。206CCのときはルーフを開けたり、閉めたあとで左右2箇所のロックを手動で操作する必要があったが、207CCではすべて自動で開閉作業が終了してくれる。
新型Cクラスは旧モデルと同様、比較的高収入のユーザー層向けの小型セダンで、日本においても最量販モデルという位置づけだが、一方で「ユーザーの間口は旧モデルより広げた」(商品企画統括・根來裕二氏)というのも特徴だ。