ヤマハ発動機は、プレースタイルの多様化に対応する2人乗りゴルフカー『YDR』シリーズ4モデルを4月2日から発売すると発表した。
プジョー・ジャポンは、プジョーのコンパクトカーであるプジョー206の後継となる新型プジョー『207』シリーズを発表した。「207GT」を20日から、「207」と「207 Cielo(シエロ)」を5月7日から販売を開始する。
カリフォルニア州にある電気自動車の製作会社、ZAPがロータスとのコラボレーションで実現予定の新型クロスオーバー、『ZAP-X』のスケッチを発表した。
無限(M-TEC)は、ホンダ『ストリーム』用にスポーツサスペンションとブレーキパッド「Type Touring」を発売した。
新キャタピラー三菱は、重土木や砕石・鉱山現場で活躍する超大型ダンプトラック2種類をモデルチェンジし、3月20日から発売する。新発売する2種類は、『CAT773F』(最大積載重量54トン)と『CAT775F』(同62トン)。
オーストラリアGPで圧倒的な強さを披露してフェラーリでの初戦をポール・トゥ・ウィンで飾ったキミ・ライコネン。昨シーズンは一度も上がることができなかった表彰台の頂点に立った彼がレース終了後喜びを語った。「完璧な形でスタートを切ることができたよ」
3月17日・18日、マツダR&Dセンター横浜で「CX-7デザインフォーラム」が開催された。当日第一部は、小泉巌デザイナーによる「CX-7 そのデザインを語る」。
KYBは、環境製品の新分野として機密文書の出張細断処理車を開発・発売すると発表した。同社は、コンクリートミキサ車市場で国内トップシェアだが、このコンクリートミキサ車技術を応用した環境製品として、機密文書粉砕処理車を開発した。
ミクニは、燃料電池システム用関連製品として水素センサを開発したと発表した。セラミックス-Pd(パラジウム)コンポジット膜を使用した水素漏れ検地用のセンサで、世界で初めてセラミックス中にPdを微細分散する技術を確立した。
スバル『インプレッサ』同様にWRCへ参戦するマシン、三菱『ランサーエボリューション』が、新型へと移行する。比較的高額なモデルだけに、モデルチェンジにおける中古車値落ちの幅もそれなりに想定される。