富士重工業は、スバル『インプレッサ』シリーズをフルモデルチェンジし、5日より発売した。 第三世代は「新快適スタイル」という商品コンセプトのもと、水平対向エンジンと新開発シャシーとを組み合わせ、5ドアパッケージを採用した。
フランスのルノーは、新型『ラグナ』の詳細を発表した。「ラグナ・ハッチ」と「ラグナ・スポーツツアラー」の2モデルが、9月に開催されるフランクフルトモーターショーで公開される。
フォルクスワーゲングループで、スペインに本社のあるセアトは、7日から開催されるバルセロナモーターショーでワールドデビューを飾る『アルテア・フリートラック』の写真を公開した。
トヨタ『プレミオ』『アリオン』というと、落ち着いたセダンの印象が強いが、2代目となる新型(4日発表)のインテリアでは新しい試みにもチャレンジしている。
2世代目へとフルモデルチェンジを行なったトヨタ『プレミオ』『アリオン』のエクステリアデザインは、「プレミオとアリオンとの区別が明確に付くように差別化を図っています」と開発責任者を務めた第2トヨタセンターの日高達郎さん。
プレミオ/アリオンの開発責任者を務めた第2トヨタセンターの日高達郎さんは「新型は、5ナンバーセダンの完成形を目指し、先代が持つ扱いやすいパッケージングを踏襲しながらも、内外装の質感や安心感の高い走りを、大きく進化させています」とコメント。
イタリアの郵政省であるポステ・イタリアーネ(Poste Italiane)は、ランボルギーニ『ミウラ』の記念切手を発売した。これは同省が発行する「メイド・イン・イタリー・シリーズ」の1つ。
ロールスロイスは、『シルバーゴースト』誕生100周年を記念して、現行『ファントム』に25台限定の特別モデル「ファントム・シルバーゴースト」を設定した。
4日、マツダは、今年7月に国内発表予定のコンパクトカー新型『デミオ』のキャンペーンキャラクター発表会を開催した。同キャンペーンのキャラクターとして玉木宏、菊地凛子、冨永愛を起用する。
東京での新型『プレミオ』『アリオン』発表会に出席した渡辺捷昭社長は、低迷が続く国内市場の活性化に腐心している。両車は国内専用モデルだけに「日本のお客様にすべての点で満足いただけるよう」開発に取り組んできたと強調する。