23日発表の日産『デュアリス』、CMキャラクターの「パワード・スーツ デュアリス」は、人間が操縦するロボットではなく、人間が装着することで能力が拡張するスーツ、すなわち着用型動力強化装置である。
日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、日産ライフケアビークル(LV)「アンシャンテ」に搭載する新型スライドアップシート(昇降シート)を開発した。
BMWジャパンは、『MINIコンバーチブル』の特別仕様車「MINIコンバーチブル Sidewalk」(サイドウォーク)の予約注文を31日から受け付けると発表した。納車は2007年7月初旬の予定。
5月22日に発表された日産自動車の『デュアリス』。日本国内の売れ筋は、FF車がある程度のボリュームを占めるだろうと予想されているのだが、もちろん4WD車もラインナップする。
マツダは、軽自動車『AZ-ワゴン』の「カスタムスタイル」にターボエンジンを搭載した機種「T」を新たに設定して29日から発売した。
マツダは、軽自動車『AZ-ワゴン』を一部改良して、29日から販売開始した。シートおよびドアトリム表皮の変更や、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステムやターンランプ付ドアミラーカバーを追加することで、内外装の質感の向上を図った。
マツダは、軽自動車『スピアーノ』を一部改良して、29日から発売開始した。今回の改良では、新デザインのシートおよびドアトリム表皮を採用することで、室内空間の雰囲気を一新した。
日産『デュアリス』のエンジンは、2.0リットルの設定で、『セレナ』や『ラフェスタ』など多くの車種に搭載されている「MR20DE」型(137ps/20.4kgm)となる。専用チューンとして、排気系の見直しを行ない、実用域での扱いやすさを向上させているという。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、『ニュービートル』に特別仕様車「コンフィ」を設定し、29日から発売すると発表した。
新型レクサス『LS600h』/『LS600hL』(5月17日発売)のエクステリアは、基本的にはノーマルの『LS460』を踏襲しているが、トヨタの他のハイブリッドカーと同様、さまざまな差別化が行われている。