日産『デュアリス』のエンジンは、2.0リットルの設定で、『セレナ』や『ラフェスタ』など多くの車種に搭載されている「MR20DE」型(137ps/20.4kgm)となる。専用チューンとして、排気系の見直しを行ない、実用域での扱いやすさを向上させているという。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、『ニュービートル』に特別仕様車「コンフィ」を設定し、29日から発売すると発表した。
新型レクサス『LS600h』/『LS600hL』(5月17日発売)のエクステリアは、基本的にはノーマルの『LS460』を踏襲しているが、トヨタの他のハイブリッドカーと同様、さまざまな差別化が行われている。
スズキ『スイフト』改良新型のチーフエンジニアを務めた津川和也さんは「スイフトは日本市場においては女性ユーザーの比率が約3割と少なく、それを改善するために女性をターゲットとした『スタイル』仕様を設定しました」という。
デュアリスは日産からの新しい提案型商品として開発された。日本投入の目的としては、「新しいユーザーの獲得」「日産のブランドイメージ向上」「国内市場の活性化」があげられた。
ブリヂストンサイクルは、自転車を使ったアクティブなライフスタイルを好む20代・30代の都市生活者向けの小径カジュアルスポーツ電動アシストバイク『MARiPOSA E.A. MINI(マリポーサ E.A. ミニ)』を、6月15日から発売すると発表した。
プジョー・ジャポンは、プジョーの最上級モデルである『407』シリーズの装備を一部改良、ラインアップを見直すとともに、「407 Executive」の装備を大幅にアップグレードし、28日から発売する。
ルノー・ジャポンは、7人乗りミニバン、ルノー『グランセニック』を、高級感とダイナミックさを感じさせるデザインへと変更し、25日から、全国のルノー正規販売店で発売した。
日産自動車から22日に発表されたSUV『デュアリス』。欧州市場を主要ターゲットとしているだけに、製品企画で従来のSUVにはない斬新なアプローチが数多くあるが、ルーフ上で目に付くのが、スタイリッシュガラスルーフだ
「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2007」にはユニークなものもいろいろ展示されていた。愛知製鋼の「鉄力あぐり」もそのひとつ。家庭園芸用だ。この商品を土壌に撒くと、植物の生育が格段によくなるという。