プジョー『206』の後継モデルとして発表された『207』は、206に比べてボディサイズを大幅に拡大している。スリーサイズは4030mm×1750mm×1470mmとなり、全長は195mm、全幅は80mmも大きくなっている。ホイールベースも100mmも延長され2540mmまで拡大されている。
ヤマハ発動機は、独自のオートマチック機構「YCC-AT」を備え、新エンジンを搭載した250ccスクーター『マジェスティ YP250』を5月31日から発売すると発表した。
スズキは、新設計の水冷エンジンを搭載した大型スポーツバイク新型『バンディット1250ABS』と、ハーフカウル(小型風防)を装備した『バンディット1250S ABS』を24日から発売する。
今回発表されたモデルはすべて右ハンドル。市販決定のCieloやGTはもちろん、会場に持ち込まれた販売予定のCCとGTiについても右ハンドルモデルが展示された。気になるのは右ハンドルの完成度だ。
シボレー『コルベット』などの高級スポーツカーをベースに独自の車を製作を行っているメーカー、キャラウェイ社が、リーブス・キャラウェイ『C16』のカブリオレバージョンをニューヨークモーターショーで発表する。
20日、プジョージャポンから『206』の後継モデルとなる、プジョー『207』が発売された。207は、近年のプジョーのトレンドとなった、猫科の動物をイメージさせるフロントマスクを採用し、ボディサイズをひと回り拡大することで、206よりもひとクラス上のプレムアムコンパクトカーに進化している。
20日に日本発表されたプジョー『207』。メリットのあるところはライバルと協力して、大事なポイントは自社でといった合理的な開発手法が見られる。
プジョー・ジャポンは20日、プジョー『206』の後継となる新型プジョー『207』シリーズを発表した。そのデザインは、全世界で販売台数50万台以上を記録し、好評だった206のイメージを引き継ぎながら、新世代のプジョーの個性を表現している。
国内発表されたプジョー『207』。20日に発表以外のモデルも続々と登場予定だ。発表会場にも持ち込まれたオープンボディの「CC」は夏から秋ごろの導入予定。さらにハイパワーの「GTi」についても国内導入されるという。
サンリオは、室内、車内両用の空気清浄機、『ハローキティエアクリーナー』を21日に発売する。室内コンセント用AC/DC変換アダプター、車のシガーライター差込用電源プラグが付属。車のヘッドレストに付属のベルトで取りつけられる。