いすゞ自動車は、大型トラック『ギガ』を改良し、全車を新長期排出ガス規制に適合させるとともに、安全装備を拡充して28日から順次発売する。キャブ(運転台)のデザインを一新したほか、環境性能を向上した。全車で、新長期排出ガス規制に適合。
ホンダは、大型スポーツツアラーの『ゴールドウイング』に世界初となる量産二輪車用エアバッグシステム搭載の「ゴールドウイング<エアバッグ>」をタイプ追加し、6月29日から発売する。
ダイムラー・クライスラー日本は、クライスラーブランドのフラッグシップモデル『クライスラー300C』の2007年モデルを4月7日から発売すると発表した。
マツダは27日、4月20日から28日まで開催される2007年上海国際モーターショーにコンセプトカー『流雅』(りゅうが)をアジア初公開すると発表した。ジュネーブショーに出品した欧州仕様の新型『マツダ2』(日本名『デミオ』)なども参考出品する。
『1シリーズ』&『5シリーズ』のフェイスリフト、そして次期『M3』のスタディが大きな話題となったBMWスタンド。ジュネーブモーターショーが、3月6日のプレスデーを皮切りに開幕、一般公開は3月8−18日の日程で開催された。
3月20日に日本発表されたプジョー『207』は、ベースグレード「207」と上級グレードの「シエロ」、スポーティモデルの「GT」という3グレードで販売が開始(GT以外は5月に発売)されるが、すでに魅力的な追加モデルの導入が予定されているという。
ダイムラー・クライスラー日本は、独創的なデザインの2ドアコンパクトカー『スマート・フォーツー・クーペ』に、特別色のボディーカラーを採用した限定車「エディション・ルビーレッド」を、26日から限定発売する。全国限定30台。
三菱ふそうトラック・バスは、インドネシアで新型『キャンター』(総重量5.15−8.0t)のノックダウン生産と販売を開始すると発表した。
プジョー『207』のパワートレインはBMWと共同開発された1.6リットルDOHCエンジンが搭載されている。最初に日本に導入されたのは、ベースグレードと「シエロ」に搭載する120ps/16.3kg-mの自然吸気エンジンと、「GT」に搭載する150ps/24.5kgmを発揮するターボエンジンの2種類だ。
近頃のクルマはつまらなくなったとぼやいている人に、ドイツ、ファンク&ウィル社の『YES! ロードスター1.8』はお薦め。正規輸入は2004年からだが、まだ日本で走っているのは数台というレアもの。