5日に発表されたスバル3代目『インプレッサ』。そのスタイリッシュなデザインに目を奪われる。全体的なイメージとしては、まるでヨーロッパの上級コンパクトハッチといったところ。
トヨタ自動車は11日『アルファードG/V』を一部改良、また特別仕様車も同時に発売した。
ダイハツは、新型コンパクトカー『マテリア』を、7月より、イギリスで発売する。イギリスでの乗り出し価格は1万0995ポンド(240万円)。
「助手席や後席の人たちに、より快適に過ごしてもらうようにしたつもりです。後席スペースも広くなりました」というのは、スバル商品企画本部の山内直志さん。
モデルチェンジが待望されていたスバル『インプレッサ』の新型がリリース(5日)。走りの熟成にも注目したい。なかでもシャシーを新開発、「運転がうまくなったような感覚を目指した」(商品企画担当 松本博桂氏)というほどで、走りはかなり期待できる。
2代目に進化したトヨタ『プレミオ』『アリオン』。新型も熟年層をターゲットにしたミドルサイズセダンというコンセプトを変えてはいないので、ライバル車はやはり日産『ブルーバードシルフィ』になる。
5日に発表された新型『インプレッサ』。スバルでは、純正ナビゲーションシステムを特別価格で提供する「NAVIスペシャルプライス」を実施している。
エアバス社が開発した総2階建て大型旅客機『A380』が4日、テストフライトで成田国際空港(新東京国際空港)に飛来し、機内が公開された。2点間を往復するだけでない空の旅を楽しむ環境、すなわちツーリズムデザインの実現する機会を、A380は増やしてくれそうだ。
トヨタテクノクラフト・TRDでは、トヨタ『エスティマ』(型式ACR50・55W、GSR50・55W)、『エスティマハイブリッド』(型式AHR20W)専用の18インチアルミホイール『TRD TF2』&タイヤセット、並びにTRD「Sportivo」サスペンションセットを新発売した。
モンドデザインは、廃タイヤチューブを再利用し、素材の特長を最大限活かしたリサイクル製品「ビジネスバッグ」「チョークバッグ」の2製品を同時発表した。