スバル『インプレッサ』が3代目へと移行した。その発表の席で、人気の「STI」に相当する最速版の登場は今秋と公表された。おそらく、夏を境に中古車相場は大きく動くものと思われる。STI系を所有するユーザーは、今のうちに査定することを強くオススメする。
トヨタの新型ファミリーセダン『プレミオ/アリオン』(4日発表)のプレス向け発表会場でしばしば聞かれたのが、「プレミオはミニクラウンだね」との感想。大型の異形ヘッドランプユニットやグリルの意匠は、トヨタの高級車『クラウン』との類似性を強く感じさせる。
BMWジャパンは、BMW『3シリーズ』、『Z4』に最高級の素材を使用し車両の内外装などをオーダーメード感覚で特別注文することが可能な「BMWインディビジュアル」を13日から導入すると発表した。
日本中のファミリーに人気の5ナンバーミニバン、トヨタ『ノア』と『ヴォクシー』。たびたび報じられている通り、6月末には新型へと移行する見込みだ。
5日発表された新型スバル『インプレッサ』のラゲッジスペースは、一見すると容量はそれほど大きくは感じないのだが、「容量は問題ありません」と商品企画担当松本博桂氏はいい切る。
アウディジャパンは、オープンスポーツモデルの新型アウディ『TTロードスター』を発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、700ccの水冷SOHC単気筒エンジンにフューエルインジェクションを装備したATVの最上位ユーティリティモデル『GRIZZLY(グリズリー)700FI』を開発した。既存の『GRIZZLY660』『GRIZZLY125』についても、それぞれ車体グラフィックを変更した2008年モデルとともに7月15日から発売する。
ヤマハ発動機は、250ccの空冷SOHC単気筒エンジンを軽量コンパクトなボディに搭載したATVスポーツのエントリーモデル『YFM250R』を開発した。車体グラフィックやホイールのカラーリングを変更した『YFZ450』、『YFM350R』、『YFM80R』、『YFM50R』の2008年モデルとともに、7月15日から販売する。
ヤマハ発動機は、空冷2ストローク単気筒オートマチックエンジンを採用したキッズ向けプレイバイク『PW50』の2008年モデルを発表した。今月30日から発売する。
ヤマハ発動機は、軽量・コンパクトな水冷4ストロークDOHC単気筒のエンジンをアルミ製フレームに搭載したモトクロッサー『YZ450F』、『YZ250F』の2008年モデルを7月17日から発売すると発表した。