「どんな状況、どんな要求にもしっかり応えてくれる。そんな冒険心をカタチにしたのが、『デュアリス』です。」とコメントしているのは、ステファン・シュワルツ・プロダクトチーフデザイナー。(23日、新型『デュアリス』発表会資料)
フォードが、アメリカのベストセラー・ピックアップトラック、『F-150』の08年モデルのラインナップを発表した。
シトロエンのミニバンといえば、かつて『クサラピカソ』が日本国内に導入されていたが、その後継モデルとなるのが、C4シリーズ発表になった『C4ピカソ』だ。
シトロエン・ジャポンは25日、7人乗りのコンパクトMPV『C4ピカソ』を発表。6月21日より販売する。
マイナーチェンジを行なったスズキ『スイフト』のインテリアは、色・形では従来車に対してシート表皮の変更が行なわれた程度だが、リヤシートの可倒方法が大幅に変更されている。
男性のクルマの購入決定には、身近な女性の同意が不可欠ということもあり、女性層へのアピールも重要。今回の押切もえ効果で、購入層の若返りや女性ユーザーからの支持を獲得しようという意図もうかがえる。
マイナーチェンジを行なったスズキ『スイフト』のエクステリアは、従来型から一見どこも変わっていないようだが、よく見ると細部に手が加えられている。
日産自動車から22日に発表されたSUV『デュアリス』。昨年開催のパリモーターショーで『キャシュカイ』として先に発表されているように、欧州をメインターゲットにしたモデルだが、日本への導入は当初より決まっていた。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『S550』ロングに通常の内外装色やオプション装備に加え、「デジーノ」ボディカラー、パッケージと特別オプションから顧客が自由に組み合わせて特別な1台を選べる、「S550ロング・カスタムオーダープログラム」を受け付ける。
2004年の登場以来、日本国内だけではなくハンガリーや中国でも現地生産され、全世界で57万台もの販売を記録しているスズキのコンパクトカー『スイフト』が、初のマイナーチェンジを実施した。