日産自動車の英国サンダーランド工場では、『マイクラC+C』(シープラスシー)の日本向け輸出を開始した。同工場から日本に輸出される自動車は、現行車種では『キャシュカイ』(日本名『デュリアス』)に続く2車種目。
渡辺捷昭社長は、17日発売したレクサス『LS600h』について、社用車にも「何台か置き換えていきたい」と語った。首脳陣の車は『センチュリー』が多く、これを数台置き換える見通し。
フィアットは、スペイン、ドイツなどのヨーロッパで、Cセグメントセダン『リネア』を発売する。
ホンダは、スモールセダン『フィットアリア』のタイプ構成の変更や法規対応などをして17日より発売する。
トヨタ自動車は、レクサスブランドの頂点となるハイブリッドセダン『LS600h』『LS600hL』を開発し、17日より発売した。
タミヤは、19−20日に静岡市ツインメッセで開催される静岡ホビーショーで、スケールモデル、RCモデル、『ミニ四駆』など、2007年上半期に発売する新製品を一挙に展示する。ショー会場から徒歩20分のタミヤ本社ではオープンハウスも実施される。
トヨタモデリスタインターナショナルは14日、トヨタ『アイシス』のマイナーチェンジに伴い、新型アイシス専用カスタマイズパーツとして、2種類の“MODELLISTA VERSION”と“GIALLA VERSION”を設定し、全国トヨタ店及びトヨタモデリスタ店を通じて発売した。
フランスのルノーは、新型『ラグナ』の写真の一部を公開した。ラグナは、2006年2月に発表した「ルノー・コミットメント2009」において、品質とサービスの両面でトップ3にランクされることをめざしている。
東京スペシャルインポートカーショーでは、旧車の魅力を最大限に活かしたメーカーブースをはじめ、長年インポートカーを愛用してきたオーナーやこれからヒストリックカーに興味を持つ方々へ向けた展示も数多い。と言うよりは、旧車やレア車の輸入車だけで、ひとつのジャンルとして成立してしまうほどの濃い内容だ。
BP東京ノスタルジックカーショー、ミニチュアモデルメーカーのEBBROでは、各種ミニチュアモデルの販売を行うと同時に、「童夢の世界展」を実施。モータースポーツ活動やマシン設計などで知られる童夢がかつて開発したマシン4台の展示を行った。