ジュネーブ・モーターショー(Salon international de l'automobile Geneve)は、3月6日のプレスデーを皮切りに開幕した(一般公開は3月8-18日)。
プジョーとしては初のSUVとなる『4007』がジュネーブモーターショーで公開された。これはシトロエンの新型SUV『Cクロッサー』の双子車で、三菱『アウトランダー』ベースに開発された。
ジュネーブモーターショーでお披露目された新型『マツダ2』(日本名『デミオ』)の室内は、日常の使い勝手への配慮も充実している。
「空力を追求すると『インサイト』のようになり、スポーツ性能を突き詰めると『F1』になってしまいます。スポーツ性能にプライオリティを置きつつ、その両方を手に入れるためのフォルムと考えてください」とのこと。
開催中のジュネーブ・モーターショー(Salon international de l'automobile Geneve)では、仏ルノーが、14年ぶりのフル・モデルチェンジとなる新型『トゥインゴ』を公開した。発売は6月より。
フィアット・オート・ジャパンは、アルファロメオのスポーツセダン『159』の「3.2リットル・4WD」に、新たにオートマチック・トランスミッションを設定し、10日から発売開始する。
『ホンダ・スモール・ハイブリッド・スポーツコンセプト』は、4気筒エンジンの進化型IMAハイブリッドシステムを搭載した、FFレイアウトの2ドアスポーツクーペのデザインスタディモデルだ。
新型『ミラ』は、先代の「アヴィ」に代わりダイハツ得意の「カスタム」が新たに設定されている。カスタムといえば、最初は『ムーヴ』のスポーティグレードとしてラインナップされ、後に『タント』や『アトレー』にも設定されはじめた、ダイハツ軽自動車の人気グレードだ。
ジュネーブモーターショーでお披露目された新型『マツダ2』(日本名『デミオ』)は、これまでのスモール『MPV』的な『デミオ』のパッケージングから、前席2人をメインに考えたシティコミューター的な車へとコンセプトチェンジ。
クロスロードの商品統括責任者を務めた、阿野則生さんは「クロスロードは、今までにないジャンルのクルマですので、直接ライバルになるようなクルマはあまりいないと思います。強いていえば、サイズが近い日産『エクストレイル』になるでしょう」とコメント。