タミヤ、07年上半期の新製品を展示 静岡ホビーショー

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タミヤは、19−20日に静岡市ツインメッセで開催される静岡ホビーショーで、スケールモデル、RCモデル、『ミニ四駆』など、2007年上半期に発売する新製品を一挙に展示する。ショー会場から徒歩20分のタミヤ本社ではオープンハウスも実施される。

車関係のおもな新商品は、まず1/12スケールモデル組立キットの、06年のMotoGPでのカワサキのワークスマシン『Ninja ZX-RR』(中野真矢選手)。タミヤのキットとしては24年ぶりとなるカワサキのレーサーだ。

RC(ラジオコントロール)モデルでは、往年の人気商品がリニューアルされている「タムテックギア」シリーズから、80年代のRCバギーブームの火付け役となった『バギーチャンプ』が登場する。オンロードカー路線は『フェラーリ288GTO』(組立キット)。

1/10電動RCカー『ホットショット』は80年代の姿での復刻版だ。XBG(組立済みエンジンRC)シリーズでは大型モデルのトラギー『ナイトレージ5.2』。

25周年を迎えたミニ四駆は「PRO」シリーズにエンジンRC・ナイトレージのJr版『ナイトレージJr.』が早くも登場する。ブース内では競技会も開催される。

本社オープンハウスでは、F1マシンやレーシングバイクが展示されているショールーム、創業当初の木製模型から歴代の製品が見られる歴史館、さらに企画・デザイン・金型など製品開発の現場を見学でき、それぞれの専門スタッフが説明する。

なお静岡ホビーショーは、17−18日はメーカー商談会として開催されている。
《高木啓》

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