貿易DXサービスを4種類、Shippioが出展へ…物流DX EXPO 2026夏東京

AIを活用して通関業務を効率化するクラウドサービス「Shippio Clear」
  • AIを活用して通関業務を効率化するクラウドサービス「Shippio Clear」

貿易DXを推進するShippioは、9月30日(水)~10月2日(金)に東京ビッグサイトで開催される「物流DX EXPO 2026 夏 東京」に出展する。

同展示会は、運輸・庫内作業の効率化をテーマにした展示会で、Shippioはブース番号「S05-13」にて荷主企業および物流事業者向けのサービスを紹介する。

■荷主企業向けサービス

荷主企業向けには、デジタルフォワーディングサービス「Shippio フォワーディング」と、国際貿易に関する情報を一元管理するクラウドサービス「Shippio カーゴ」の2種を展示する。

■物流事業者向けサービス

物流事業者向けには、コミュニケーションプラットフォーム「Shippio ワークス」と、AIを活用して通関業務を効率化するクラウドサービス「Shippio クリア」の2種を紹介する。

Shippioは「国際物流を、アドバンストに」をビジョンに掲げ、貿易プラットフォームの構築を進めている。

同社のクラウドサービスでは、貨物船のトラッキングや見積もり・発注、貿易書類の一元管理、関係者間での情報共有、チャットによるコミュニケーションなどが可能で、デジタルを活用した貿易DXを推進している。

同社は2016年6月に設立。東京都港区芝浦に本社を置き、国際物流プラットフォームの企画・開発・運営を手がけている。

《森脇稔》

編集部おすすめのニュース

教えて!はじめてEV

特集