ホンダ カーズ インディア(HCIL)は、インドで初めて製造するグローバル電動SUVの名称を、ホンダ『アルファ』と発表した。
「アルファ」という名称は、ギリシャ語アルファベットの最初の文字に由来する。顧客の人生における新たな始まりを象徴するとして選ばれた。
ホンダ アルファは、2026年12月2日にグローバルデビューを予定している。インドが世界で最初に導入する市場となる。
ホンダ 0 α Prototypeホンダ アルファは、2025年のジャパン モビリティ ショーでコンセプトプロトタイプとして初公開された。先進技術、革新的かつ未来的なデザイン、そして運転の喜びを組み合わせた次世代電動モビリティを目指して開発されており、都市環境と自然環境の両方に調和するSUVとして設計されている。
また、今回の発表に合わせ、ホンダが自動車事業向けにグローバルで採用した新しいHマークが、HCILの公式コミュニケーションに初めて登場した。
Hマークは1963年にホンダ自動車を象徴するシンボルとして初めて採用されて以来、デザインを変えながら使用されてきた。今回の刷新は、ホンダの変革への取り組みと、常に新たな挑戦と進歩を追求する姿勢を表現するものだという。ホンダ アルファは、インドで新Hマークを採用する最初のモデルとなる。







