過去にも水陸両用車を展示したことで知られるリンスピードは、ジュネーブモーターショーに透明プラスチック製ボディの『eXasis』(エグザシス)を展示して、話題を集めている。
スバルがジュネーブモーターショーで開発状況を説明した水平対向のコモンレール方式ターボディーゼルエンジンは、現行の他の直列4気筒ディーゼルと遜色ない程少ないCO2排出量を誇るクリーンなもの。
ボーズは6日、ジュネーブモーターショーにおいて、フェラーリ『612スカリエッティ』に同社としては初めて車載用インフォテイメントシステム「The Bose media system」を搭載したことを発表した。
日産自動車は7日、2007年ジュネーブショー(一般公開3月8日-18日)に新型『エクストレイル』を出展すると発表した。今夏から欧州で販売を開始する。
メルセデスベンツはジュネーブモーターショーで新型『Cクラス』セダンを発表した。ディーゼルは新たに「ブルーテック」エンジンになった。またDTM参戦車両も新型Cクラスとなり、あわせて発表した。
スバルはジュネーブモーターショーで世界初の水平対向ディーゼルエンジン開発の進捗状況を報告。カットモデルの展示を前に08年の早い時期にヨーロッパ市場へ投入することを発表した。
オペルは、4人乗りクーペのコンセプトカー『GTCコンセプト』をジュネーブモーターショーで公開した。ダイナミックなドライビングというコンセプトを体現している。
ジュネーブモーターショーに登場した、未来のトヨタ・ハイブリッドのデザインモデルは、4ドア・4シーターのオープンスペースコンセプト、『ハイブリッド』。大きなガラスエリアを持ち、上から見て前後ウィンドウフレームが向き合った二つのUシェイプになる独特のフォルムが特徴だ。
マセラッティは6日、ジュネーブモーターショーで、長く待ち望まれた『グラントゥリズモ』を発表した。ワールドプレミア。ピニンファリーナとのコラボレーションによってデザインされた。ベースとなったのはコンセプトモデルの『ピニンファリーナ・バードケージ75th』という。
イタルデザイン・ジウジアーロとBMWとのコラボレーションで開発された未来の2シーター・コンセプト『VAD.HO』は、ジュネーブモーターショー場内の注目の的であった。スポーティで、環境に優しい水素エンジンを搭載する。