スズキは新型軽自動車『セルボ』を発表した。セルボは先代の4代目から、8年ぶりに5代目として復活したことになる。
ヤマハ発動機は、ハンドル型電動車イス『マイメイト』に、デザイン変更を施し、使いやすさ向上のため各種新機能を採用した新型「マイメイト」(YM-12)を追加設定して4月16日から発売する。
ジュネーブモーターショーには、イタリア人もやって来る。トリノからだと、モンブラン・トンネルを使って約3時間半で到達できる。ただし今年は彼らにとって、ちょっした受難の年となった。トンネルに導くフランス側の国道で、崖崩れが発生したためだ。
マツダがジュネーブモーターショーで発表した『葉風』(ハカゼ)は昨年のLAオートショーから始まったマツダのデザインコンセプトカー『流=Nagare』シリーズ第3作となるモデル。フランクフルト近郊にあるマツダ欧州デザインセンターが制作を担当した。
最近の新型V70の発表に続いて、Volvoは、ジュネーブショーでフルモデルチェンジした2008年型XC70を披露した。 新しいXC70は先代モデルに比べて安全技術で多大なアップグレードを受けた。
ブリヂストンサイクルは、健康意識の高い20−30代の都市生活者向けに、自転車の健康利用に適したカジュアルクロスバイク『MARiPOSA』(マリポーサ)を4月1日から発売すると発表した。
アメリカで最も厳しい大気汚染規制を持つカリフォルニア州が、今年後半にも30台のプラグインハイブリッドを導入、フリートカー(商用車)として実際に使用する計画だという。
ホンダは、『CB750』に「CB750Fデイトナレーサー」のカラーリングを施した「CB750・スペシャルエディション」を期間限定受注で22日から発売する。4月10日まで注文を受け付ける。
日産『AD』/『ADエキスパート』(12月20日発表)の特徴の一つに、折畳み式の助手席シートバックパソコンテーブルがある。これは、A4サイズのノートパソコンの操作が行えるテーブルだが、ノートパソコンのコンセントは装備されているのだろうか。
日産がジュネーブモーターショーで発表した新型『エクストレイル』の、進化したオールモード「4x4-i」の「i」はインテグレート、インテリジェントの意味だ。