住友ベークライトは、連結子会社のデュレズ・コーポレーション(Durez Corporation)のオハイオ州ケントン工場について、生産を段階的に終了し、同工場を閉鎖することを決定したと発表した。
北米における生産体制の最適化と、経営資源の効率的な活用が目的だ。
■閉鎖の背景
デュレズのケントン工場は、長年にわたりフェノール樹脂などを生産する拠点として、住友ベークライトグループの事業を支えてきた。
住友ベークライトは、連結子会社のデュレズ・コーポレーション(Durez Corporation)のオハイオ州ケントン工場について、生産を段階的に終了し、同工場を閉鎖することを決定したと発表した。
北米における生産体制の最適化と、経営資源の効率的な活用が目的だ。
デュレズのケントン工場は、長年にわたりフェノール樹脂などを生産する拠点として、住友ベークライトグループの事業を支えてきた。