「ルノーカングージャンボリー2026」おなじみ在日仏大使館料理長が登場、「限定BENTO BOX」100食など追加コンテンツ発表

ルノーカングージャンボリー2026が11月1日に山中湖交流プラザきらら(山梨県山中湖村)で開催
  • ルノーカングージャンボリー2026が11月1日に山中湖交流プラザきらら(山梨県山中湖村)で開催
  • ルノーカングージャンボリー2026が11月1日に山中湖交流プラザきらら(山梨県山中湖村)で開催
  • 在日フランス大使館公邸料理長のセバスチャン・マルタン氏
  • チャラン・ポ・ランタン
  • チャラン・ポ・ランタン
  • 上鈴木兄弟
  • ジェリー鵜飼
  • フリーマーケット

ルノー・ジャポンは、11月1日に山中湖交流プラザきらら(山梨県山中湖村)で開催する「ルノーカングージャンボリー2026」の追加コンテンツを発表した。

【画像全10枚】

同イベントはルノー『カングー』をはじめとするルノーモデルに限らず、クルマで訪れてフレンチスタイルの休日を楽しむ催しだ。

今回新たに、在日フランス大使館公邸料理長のセバスチャン・マルタン氏がカングー ジャンボリーに初登場することが決定した。マルタン氏はカングーキャンプイベントでも人気を集める料理人で、フレンチスタイルの「BENTO BOX」を100食限定で販売する。価格は3300円(税込)で、販売開始は10月7日(水)12:00から、eプラスにて受け付ける。

在日フランス大使館公邸料理長のセバスチャン・マルタン氏在日フランス大使館公邸料理長のセバスチャン・マルタン氏

メニュー(予定)は、レンズ豆のサラダ、鶏むね肉のファルシ、ブルグルのスパイス風味、ニンジンのクミン風味、チョコレートのデザートとなっている。

ライブステージには、カングーファンにはお馴染みの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」が今年も登場し、「カングーのうた」をはじめとするスペシャルな演奏を披露する。また、ヴォーカルのももの愛車となったグランカングーの展示も予定している。

さらに、双子のラッパー「上鈴木兄弟」がカングー ジャンボリーに初登場する。総合MCは今年もモータージャーナリストの竹岡圭が務める。

オフィシャルグッズは、アートディレクター/イラストレーターのジェリー鵜飼が描き下ろしたイラストを使用し、Tシャツ、マグカップ、ハンカチ、トートバッグ、キーリングなどを展開予定だ。

フリーマーケットフリーマーケット

また、ピエール・エルメ・パリが出店し、富士山募金に賛同した来場者に1人につきマカロンを1つプレゼントするマカロンドネーションも実施する。

すでに発表済みの「フランス蚤の市」では、フランスのエスプリを添えたフリーマーケットを展開。会場にはブランドブース、マルシェ、フードブースも出店し、プロヴァンス風スープやそば粉のガレット、フランス菓子、ハンバーガー、ピッツァなど多彩なフードを楽しめる。

イベントはカングーオーナーだけでなく、ルノー以外の車での来場者や近隣住民も参加できる。

前売り駐車券はeプラスで販売中。「フランス蚤の市」参加駐車券(カングー・グランカングー対象、3000円・税込、先着200枚・残りわずか)、カングー・グランカングー専用駐車場(2500円・税込、先着200枚・販売終了)、一般駐車券(車種不問、1500円・税込、先着1400枚)の3種類がある。

ルノーカングージャンボリー2026が11月1日に山中湖交流プラザきらら(山梨県山中湖村)で開催ルノーカングージャンボリー2026が11月1日に山中湖交流プラザきらら(山梨県山中湖村)で開催
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

教えて!はじめてEV

特集