富士重工業は、軽自動車のスバル『R2』シリーズを改良して12日から販売開始した。新ボディカラーを設定、装備も充実した。
トヨタ自動車は12日、新世代のエンジン動弁機構として注目されている吸気バルブのリフト(移動)量と開閉タイミングを連続可変制御できるエンジンを開発、近々発表する新型車の2.0リットルエンジンに搭載すると発表した。国産車では初の商品化となる。
イギリスの『スーパー7』専門メーカーのケーターハムは、1957年のロータスによる『7』(セブン)の発売50周年を記念して、7史上、最大馬力の特別仕様車「X330」を発表した。
5日に発表されたスバル3代目『インプレッサ』。そのスタイリッシュなデザインに目を奪われる。全体的なイメージとしては、まるでヨーロッパの上級コンパクトハッチといったところ。
トヨタ自動車は11日『アルファードG/V』を一部改良、また特別仕様車も同時に発売した。
ダイハツは、新型コンパクトカー『マテリア』を、7月より、イギリスで発売する。イギリスでの乗り出し価格は1万0995ポンド(240万円)。
「助手席や後席の人たちに、より快適に過ごしてもらうようにしたつもりです。後席スペースも広くなりました」というのは、スバル商品企画本部の山内直志さん。
モデルチェンジが待望されていたスバル『インプレッサ』の新型がリリース(5日)。走りの熟成にも注目したい。なかでもシャシーを新開発、「運転がうまくなったような感覚を目指した」(商品企画担当 松本博桂氏)というほどで、走りはかなり期待できる。
2代目に進化したトヨタ『プレミオ』『アリオン』。新型も熟年層をターゲットにしたミドルサイズセダンというコンセプトを変えてはいないので、ライバル車はやはり日産『ブルーバードシルフィ』になる。
5日に発表された新型『インプレッサ』。スバルでは、純正ナビゲーションシステムを特別価格で提供する「NAVIスペシャルプライス」を実施している。