三菱『ギャランフォルティス』は全長4570mm、ホイールベースは2635mmというミドルサイズセダンでありながら、最小回転半径はわずか5mというコンパクトカー並みの驚異的な数値を実現している。しかも、18インチという大径タイヤを装着している「SPORT」でも、同じ値となっている。
新型日産『エクストレイル』は『セレナ』などと同じ「C」プラットフォームが採用され、ボディ剛性や操縦安定性を大幅に向上しているという。
クライスラーは9月に開催されるフランクフルトモーターショーで新型ミッドサイズクロスオーバーセグメントの世界戦略車、ダッジ『ジャーニー』を発表する。
三菱『ギャランフォルティス』のパワートレインは新開発の2.0リットルエンジンにCVT(SPORTには5速MTもある)という組み合わせを採用している。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの最高級セダン『Sクラス』のハイパフォーマンスモデル「S65AMGロング」を一部改良し、発売(受注生産)すると発表した。
富士重工業と東京電力は、9月から東京電力の業務用車両として電気自動車の実証試験を共同実施しているが、今回新たに神奈川県が実証試験に参画すると発表した。
新型日産『エクストレイル』のイメージカラーは「バーニングレッド」。これに至った理由を、商品企画本部の安井伶子さんは「レッドは海のブルー、山のグリーンに映えますから」と、はコメント。「ライバル車ではメインカラーになっていないのもポイントです」とも付け加えている。
ホンダは、欧州子会社のホンダモーターヨーロッパが9月11日から開催されるフランクフルトモーターショーで、次期欧州『アコードツアラー』のコンセプトモデルを出展すると発表した。
三菱『ギャランフォルティス』のインテリアは機能性と質感が高いレベルで融合されている。室内に入って最初に目に付くのが、アーチ上のインパネだ。センタークラスターを頂点に左右に広がるようにデザインされたインパネは、前席に座る乗員の開放感とセンタークラスターに集まるスイッチの操作性を両立させている。
トヨタ自動車は、『bB』に特別仕様車「S“Garnet edition II”」を設定し、28日から発売開始した。