エアバス社が開発した総2階建て大型旅客機『A380』が4日、テストフライトで成田国際空港(新東京国際空港)に飛来し、機内が公開された。2点間を往復するだけでない空の旅を楽しむ環境、すなわちツーリズムデザインの実現する機会を、A380は増やしてくれそうだ。
トヨタテクノクラフト・TRDでは、トヨタ『エスティマ』(型式ACR50・55W、GSR50・55W)、『エスティマハイブリッド』(型式AHR20W)専用の18インチアルミホイール『TRD TF2』&タイヤセット、並びにTRD「Sportivo」サスペンションセットを新発売した。
モンドデザインは、廃タイヤチューブを再利用し、素材の特長を最大限活かしたリサイクル製品「ビジネスバッグ」「チョークバッグ」の2製品を同時発表した。
最近はコンパクトカーでも3ナンバーボディが増えてきているが、トヨタ『プレミオ』『アリオン』は新型になっても5ナンバーをキープしている。
6月5日に発表されたスバル『インプレッサ』。3代目となる新型は、新しくするところは思い切って割り切っているものの、スバルが伝統的にこだわってきた部分については熟成を重ねている。
トヨタテクノクラフト(TRD)は、マイナーチェンジされたトヨタ『アイシス』に適合する、各種TRDパーツを発表した。
5日にスバルより発表された、3代目『インプレッサ』。気になるのはやはり2.0リットルのターボエンジンだ。
トヨタのファミリーセダン、新型『プレミオ/アリオン』(6月4日発表)のパワートレインは、1.5リットルと1.8リットルの2本立て。旧型に存在した2.0リットルはカタログから落ちたが、今年末には追加ラインナップされることが決まっている。
アムラックストヨタは、新型『プレミオ』、『アリオン』の発売に伴って、アムラックス東京とMEGA WEBで、特別展示と無料試乗キャンペーンを開催する。
この週末の9日、10日は、フォーミュラ・ニッポンの第4戦が開催される。今回は、初開催となる岡山国際サーキット。最高速よりもコーナリングスピードが重視されるテクニカルサーキットとなっている。