ホンダは、軽乗用車の 『ライフ』の「DIVA」に特別仕様車「スペシャル」を設定して8日から発売する。
タカラトミーはゼンマイ搭載デフォルメミニカー『チョロQ』の新シリーズとして、“立体カード”化したパーツを重ね合わせてチョロQを組み立て、カスタマイズできる、『チョロQデッキシステム』を30日から展開する。
新型トヨタ『プレミオ』『アリオン』のプラットフォームは、先代モデルに改良を加えて流用しているので、ボディサイズやホイールベースにはとくに大きくはなっていない。だが車内に乗り込んでみると、先代よりも広い。
3代目スバル『インプレッサ』は車格の底上げを実施している点に注目で、たとえばホイールベースを見てみると、先代より95mmも延長されていることからもわかる。ここまでロングホイールベース化されれば乗り味はしっとりしたものになるのは確実だろう。
6月5日、スバルから通算3代目となる新型『インプレッサ』がリリースされた。日本国内仕様の一番のトピックといえば、ハッチバックのみのラインアップ(北米仕様にはセダンも用意)になったことだろう。
5日発表の新型『インプレッサ』。スバルのウェブサイトでは、「とにかく乗ってみて!」と意気込みを感じる、試乗キャンペーンを展開中だ。
多くの人は、新型スバル『インプレッサ』を最初に見た瞬間に疑問を抱くに違いない。「なぜ4ドアじゃないの?」と。「開発を新たに最初からスタートした」というのがスバルの答えだ。
開発責任者の日高達郎主査は、「プレミオ、アリオンは機能面ではカローラを全面的に上回っていると思っていただいて差し支えありません」と、プレミオ/アリオンの優位性を強調する。
ダイキン工業は、ドイツ・ランクセス社と協業で、環境にやさしく、防汚性・耐候性・耐薬品性に優れた水性フッ素コーティング剤(水性フッ素化ウレタンコーティング剤)を世界で初めて開発した。
仏プジョーは、新型ハッチバック『308』の写真を公表した。欧州市場で秋口に発売される。プジョーの中核モデルとして累計300万台以上を販売した『307』ハッチバックの後継となる。