ホンダは、ビジネスバイク『スーパーカブ』の足着き性や乗降性を高めた原付バイク『リトルカブ』をマイナーチェンジして、10月5日から発売する。
ホンダは、ロングセラーを続けるビジネスバイク『スーパーカブ50』シリーズと『プレスカブ50』シリーズをマイナーチェンジし、9月21日から発売すると発表した。
フォードではこのところ人気急上昇のスモールカー市場への足がかりとなる新たな小型コンセプト、『バーブ』(Verve)をフランクフルトで発表する。
フルモデルチェンジした新型トヨタ『イスト』が積んでいるエンジンは、1.5と1.8リットル。ボディサイズと同様にエンジンも、コンパクトカーとしては大きめである。『ヴィッツ』をベースとしたコンパクトカーなのでエンジンは1.3と1.5リットル」。先代は、そんなクルマだった。
この秋、トヨタ『マークX』に新種が登場する。「X-Seater(エックス-シーター)全席を招待席に。」と銘打っていて、子育て家族のミニバンではなく、独立した4つのシートに大人4人がゆったり乗るクルマのようだ。
新型日産『エクストレイル』のサイズは、先代に対して全長が135mmも大きくなっている。拡大の理由について日産自動車マーケティング本部の清水仁行さんは「新型の全長が大きくなった理由は主にラゲッジスペースを拡大するためです」という。
ジャガー『C-XF』は今後『XF』として市販予告されており、ライバルは『Eクラス』や『5シリーズ』。熾烈なセグメントに投入するジャガーの目玉車種となる。ジャガーラインナップ内では『XJ』の下に位置することになる。
新型トヨタ『イスト』は北米ではサイオン『xD』として販売されるとはいえ、新型イストとサイオンxDは同一ではない。「前後バンパーやフロントグリルのデザインは変えています」とチーフエンジニアとして開発をまとめた第2トヨタセンターの三浦清克さん。
強いインパクトを与える三菱『ギャランフォルティス』のフロントフェイスデザインは、『コンセプト・スポーツバック』、『コンセプトX』といったショーカー出展で反響をみて、満を持して採用となった。
新型日産『エクストレイル』のインテリアは、先代に比べ大幅に質感が高められている。先代まではアナログ式のセンターメーターという奇抜なスタイルだったインパネは、オーソドックスなレイアウトに変わり、落ち着きを増している。