強いインパクトを与える三菱『ギャランフォルティス』のフロントフェイスデザインは、『コンセプト・スポーツバック』、『コンセプトX』といったショーカー出展で反響をみて、満を持して採用となった。
新型日産『エクストレイル』のインテリアは、先代に比べ大幅に質感が高められている。先代まではアナログ式のセンターメーターという奇抜なスタイルだったインパネは、オーソドックスなレイアウトに変わり、落ち着きを増している。
三菱『ギャランフォルティス』は逆スラントノーズを採用した結果、ロングノーズ・ショートデッキという、セダンらしい様式美に従ったシルエットをつくりだすことが出来ている。
日産自動車商品企画本部安井伶子さんは「フロントマスクやウエストラインなどに『X』(エックス)を用いたグラフィックを採用するなど、新型は『エクストレイル』らしさが、より強まっていると思います」という。
三菱自動車から新型ミドルサイズセダン、『ギャランフォルティス』が発売された。ギャランフォルティスは、『ランサーエボリューション』のベースとなっていた『ランサー』と、日本ではしばらく販売が停止していた『ギャラン』を統合。両車の後継モデルだ。
今回確認できたのは、すべて全車19インチタイヤ、大径ブレーキシステム、4輪アクティブステアを備えた仕様である。
アウトドアユースに対応するユーティリティ性能と、高い走破性が自慢の日産ミドルサイズSUV、『エクストレイル』が2代目へとフルモデルチェンジを行なった。2代目も「アウトドアスポーツを満喫するためのタフギア」といコンセプトは踏襲されているが、あらゆる面での基本性能を大幅に高めているという。
米国ホンダが、9月中旬に発売する新型『アコード』の概要を発表した。アコードの現行モデルは北米仕様と日本国内・欧州仕様は、ボディをはじめエンジンなどのスペックが異なる。現在北米仕様のセダンモデルが『インスパイア』として、日本国内で販売されている。
ジャガー『C-XF』にはカーボン柄のテキスチャードレザーや、バーナーで焦げ目を入れたスコーチャーウッドなど、面白い素材が使われている。フロアも板の間調である。
マツダは、小型商用車の『ボンゴバン/トラック』、『ボンゴブローニイバン』、『タイタンダッシュ』を一部改良して、24日から発売開始した。