ダイムラークライスラー日本のクライスラーグループは、ダッジブランドで日本市場へ導入する新型車、『キャリバー』を15日より発売する。
三菱自動車は、電力会社と共同研究中の次世代電気自動車『i MiEV』に関して、東京電力・九州電力に引き続き、中国電力にも研究車両を引き渡し、実車を用いての性能評価を実施すると発表した。
モデルチェンジで今年秋から発売となるサーブの新型『9-3』スポーツコンビステーションワゴンは、フェイスがよりシャープにリフトアップされ、リアスタイルもよりスポーティに、そして4WD仕様がラインに追加される。
ジェイフェイス(J.FACE)は、スズキ『ワゴンRスティングレー』の全グレードに対応するエアロパーツを新発売した。
BMWジャパンは、モーターサイクル部門であるBMW Motorradが、『R1200RT』に新しいオプション・パッケージを設定し、18日から発売すると発表した。
日産自動車の中村史郎常務は14日、小型トラック『アトラスF24』の発表会の席上、商用車のデザイン戦略について述べた。「日産のLCVはOEM供給されているものがかなりあるが、これらを日産オリジナルデザインものに切り替えていく」と中村常務。
ヨロズは、中期経営計画の目標数値を修正すると発表した。新しい中期経営計画では、最終年度に当たる2011年度に連結売上高1300億円以上、連結営業利益率6%以上を掲げた。
14日に東京東銀座の日産本社で開かれた、日産自動車の小型トラック『アトラスF24』と軽ワゴン『クリッパー・リオ』の発表会場に、大相撲の新横綱白鵬がゲストとして登場した。
トヨタのファミリーセダン、新型『プレミオ/アリオン』(4日発売)。旧型がデビューした2001年12月から数えて5年半ぶりのモデルチェンジとなる。フルモデルチェンジはおおむね、新技術投入型と商品力向上型の2つのパターンに大別される。今回のプレミオ/アリオンのフルモデルチェンジの目的は後者。
ホンダは、スモールカー『フィット』の「1.5A」に、特別仕様車「コンフォート・エディション」、「HDDナビ・コンフォート・エディション」を設定し、14日から発売する。