マツダは11日、同日に開幕したフランクフルトモーターショーで、新型『Mazda6』(日本名『アテンザ』)をデビューさせた。
トヨタ自動車は11日、都市交通コンセプトカー『iQ』を、同日より始まったフランクフルトモーターショーで世界初公開した。環境への負荷の小さい超コンパクトボディと、高効率パッケージが特徴。
メルセデスベンツは11日、同日のメディアデイから開幕したフランクフルトモーターショーで未来の高級ツーリングセダン、『F700』を披露した。快適と環境、動力性能と燃費がそれぞれ両立させることを意図した。
三菱自動車は11日、フランクフルトモーターショーでコンパクトSUVのコンセプトカー『MITSUBISHI Concept-cX』を世界初披露した。“環境性能と実用性能をバランスさせた、新世代のコンパクトSUV”がコンセプト。
アウディは11日、フランクフルトモーターショーで新型『A4』をワールドプレミアした。「新型はクラスでもっともスポーティ」とメーカー関係者はいう。すごい人でろくに写真が撮れないが、とりあえず速報。
ランボルギーニは11日、フランクフルトモーターショーでスーパーカー『レベントン』を発表した。全世界でわずか20台がカスタマーのもとに届けられ、その価格は税抜き100万ユーロ、1億5700万円。
フォルクスワーゲン(VW)は11日、フランクフルトモーターショーで『up!』シティカー・コンセプトを発表した。全長3.45m、大人4人が定員。新開発のプラットフォームは『ビートル』と同じくリアにエンジンをもつ。
ボルボ・カーズ・ジャパン、岡田勝也さんは「C30は、ボディタイプは異なってはきますが、今までそこで販売を伸ばしていた、『MINI』、BMW『1シリーズ』、メルセデスベンツの『Aクラス』『Bクラス』、アウディ『A3』などがライバル」と。
VW『ゴルフヴァリアント』のベースグレードとなるコンフォートラインには、170psを発揮する1.4リットルツインチャージャーエンジンが搭載され、トランスミッションには電光石火のシフトチェンジが可能な6速DSGが搭載されている。
ホンダアクセスは、ホンダ『エアウェイブ』をシックなスタイリングと上質なインテリア空間にカスタマイズできる純正ディーラーオプションパーツ「エアウェイブモデューロプレミアム」を27日より全国のHonda Carsで発売する。