メルセデスベンツ『Cクラス』がフルモデルチェンジを行ない、22日から日本国内で発売が開始された。「2タイプのモデル戦略と進化した性能により、新型Cクラスがこのセグメントのマーケットリーダーになってくれることを確信しています」
スタイルワゴンフェスタ事務局は、ミニバン、軽自動車、とくにトヨタ『ハイエース』の最新ドレスアップトレンドを楽しめるイベント「スタイルワゴン☆フェスタ2007」を、7月28、29日の両日、東京ビッグサイトにて開催すると発表した。
シトロエンの新型コンパクトミニバン、『C4ピカソ』が日本でも発売される。『クサラピカソ』より一回り大きくなった7人乗り。クサラピカソは継続生産されているので、後継モデルではなく新規モデルということになる。
プジョー『206CC』の後継車となる『207CC』に乗って、もっともありがたく感じる瞬間がルーフを開閉するときだ。206CCのときはルーフを開けたり、閉めたあとで左右2箇所のロックを手動で操作する必要があったが、207CCではすべて自動で開閉作業が終了してくれる。
新型Cクラスは旧モデルと同様、比較的高収入のユーザー層向けの小型セダンで、日本においても最量販モデルという位置づけだが、一方で「ユーザーの間口は旧モデルより広げた」(商品企画統括・根來裕二氏)というのも特徴だ。
ロータスの輸入・販売を行っているエルシーアイは、ロータス『ヨーロッパ』の特別仕様車、ロータス「ヨーロッパS LX」を発売した。
6月23日(土)・24日(日)、東京の国立代々木競技場オリンピックプラザ特設会場にて、新型メルセデスベンツ『Cクラス』のデビューイベント「ALL NEW C-CLASS Premiere」が開催される。
メルセデスベンツ『Cクラス』新型の発表会が22日、東京の代々木公園特設会場で開催された。新型では、従来からある「アバンギャルド」と「エレガンス」2つの個性をより際立たせ、それぞれ独自のデザインテイストを与えた。
プジョー『207CC』のインパネは、オープン時、ダッシュボードのフロントガラスへの映り込みを抑えるために細部の色使いなどが専用になっているが、基本的にはハッチバックと共通だ。207になって大幅に質感が向上したインテリアは、CCにもマッチしたデザインで、高い機能性も備えている。
ダイムラークライスラー日本は、7年ぶりにフルモデルチェンジした新型『Cクラス』の発売に合わせて、「C200コンプレッサー」をベースにした特別仕様車「C200コンプレッサーエレガンス・デビューパッケージ」を設定して、限定550台を22日から発売開始した。