スズキの世界戦略車第4弾、そして「ファミリー」をテーマとする世界戦略第2ステージの第1弾が『スプラッシュ』だ。『ワゴンR』からミニMPVの歴史を築いたスズキが、現在の多様化・拡大したニーズを検証し、次世代MPVとして開発した。
世界戦略第1ステージのテーマである「スポーティ」、第2ステージの「ファミリー」に続き、第3ステージとしてスズキが新たにマーケットに問うもの、それは「ステータス」である。第3ステージのコンセプトカーが、フランクフルトモーターショーに登場した『キザシ』だ。
JFEスチールは、高い降伏強度と伸びを持つ、引張強度1180MPa級超高張力熱延鋼板の試作に成功したと発表した。
VWでは同社初となるコンパクトクラスSUV、2008年モデル『ティグアン』を、フランクフルトモーターショーでデビューさせた。
三菱自動車はフランクフルトモーターショーで、“環境性能と実用性能をバランスさせた、新世代のコンパクトSUV”がコンセプトの、『MITSUBISHI Concept-cX』を世界初披露した。
メルセデス・ベンツにとってクライスラーが切り離されてはじめてのフランクフルトモーターショー。プレスデー初日の朝9時から行なわれたプレスイベントでは“The Road to the Future”と題した30分からなる舞台芸術風のプレゼンテーションが格調高く行なわれた。
マツダは、11日から23日まで開催される第62回フランクフルトモーターショーに、新型『Mazda6』(日本名『マツダアテンザ』)を世界初公開として出品した。
アウディがフランクフルトモーターショーで発表した新型『A4』は4ドアクーペのように流麗で美しい。『TT』のような前衛的な美しさではなく、『A5』の流れを汲んだクラシックな美しさだ。従来型A4に似るが、それよりも『A5』に似る。
チェコのシュコダは、『ファビア』に「コンビ」(エステート)を追加、フランクフルトモーターショーで国際披露した。荷室容量は最大1460リットル。6種類のエンジンとアフォーダブルな価格とで、先代に続く成功が期待されている。
スペインのセアトは、フランクフルトモーターショーで『トリブ』コンセプトSUVをワールドプレミア。ランボルギーニから移籍したデザイン部長、リュック・ドンカーボルケがまとめた最初の作品で、今後のセアトのデザイン方針を示唆する。