新型マツダ『デミオ』(5日発表)には先代と同じように1.3リットルと1.5リットルエンジンが設定されている。1.3リットルにはミラーサイクルエンジンが搭載され話題を集めているが、ミラーサイクル以外のエンジンも進化を遂げているという。
新型メルセデスベンツ『Cクラス』(6月22日日本発表)の車両価格帯は、「C200コンプレッサー・エレガンス」の450万円から、3リットルV6エンジン搭載の「C300アバンギャルドS」の664万円。
セガのレースゲーム『頭文字D ARCADE STAGE 4』。そのサウンドトラックCD『SUPER EUROBEAT presents 頭文字 D ARCADE STAGE 4 original soundtracks』が発売中だ。2枚組で、税込み価格2940円。
新型『デミオ』のエンジン群のなかで目新しさが感じられるのは、何と言ってもミラーサイクル方式という低燃費技術を用いた「ZJ-VEM」型1.3リットル直4エンジンだろう。ミラーサイクルとは、ごく簡単に言えば、圧縮比より膨張比のほうが大きいエンジンのこと。
SUVを真のアウトドアレジャー用ツールとして使い倒すユーザーに向けて、日産が放った『エクストレイル』。欧州では既に新型がお披露目済みで、お盆明けには日本でも発売される模様だ。
6月27日にトヨタが発表した、新型『ヴォクシー』と『ノア』。室内のウォークスルーは、運転席と助手席の間にスペースがあり、2列目も中央のシートを折りたためるので、車外に降りずとも前席から3列目まで簡単に移動が可能だ。
新型マツダ『デミオ』のパワートレインの目玉は、ひざびさに復活したミラーサイクルエンジンだ。ミラーサイクルは、吸気バルブの閉じるタイミングを遅くすることで、圧縮比が高まるのを抑えながら膨張比を拡大させ、熱効率を高め燃費を向上させるシステム。
新型マツダ『デミオ』(5日発表)のインテリアは先代とは大きくイメージを変えた、立体的なデザインに進化している。
新型マツダ『デミオ』(5日発表)が全長や全高を縮小し、居住性やラゲッジスペースのユーティリティを犠牲にしてまで、エクステリアデザインを重視した理由は、世界市場での競争力を高めるという目的もある。
新型『デミオ』にも盛り込んであるのだが、マツダではクルマをデザインする上で欠かせない要素が存在する。「全モデルに共通して言えることですが、シルエットを重視して私たちはデザインしています」と、マツダデザイン本部 デザイン戦略スタジオ 前田育男チーフデザイナー。