トヨタ『ランドクルーザー』は、あらゆる環境下で走行できる走破性や耐久性を売りに、100の国と地域で展開されている。そんなグローバルカーの新型は、日本国外でのテーマカラーとして「ゴールドマイカメタリック」を設定。
トヨタ自動車は1リットルクラスの小型車を欧州市場に投入する用意があるようだ。現行『アイゴ』はどうなるのか、グループ企業のダイハツはどうなるのか。フランクフルトモーターショー、トヨタ『iQ』コンセプト&ブース写真蔵。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、同社の最量販モデルである『ゴルフ』の最上級グレード「R32」の装備を一部変更し、25日に発売した。
三菱自動車がフランクフルトモーターショーで発表した『cX』のフロントは新型『ランサー』(日本名『ギャランフォルティス』)同様、逆スラント形状の「ジェットファイター」グリルを採用。
トヨタが18日に発表した新型『ランドクルーザー』(200系)。発表会場で、身長182cmの体重90kgオーバー、肩幅も胸板も厚い立体的に大柄な体格の記者が、実際に乗り込んで体感してみた。すべては車幅1970mmの余裕がなせる技というわけだ。
BMWは、子供用の新型『3シリーズ・カブリオレ』を開発した。フットペダル式のスポーツバージョンと、高級志向の電動バージョンの2つを設定する。
クライスラーの「かゆいところに手が届くようなアイデア」は、ピックアップトラックにも見られる。08年モデルのダッジ『ラム1500』のユニークな工夫は、なんとリアシート下に収納されたダッジブランドバスケットにあった。
オニツカタイガーとMINIは、『MINI Clubman』(ミニ クラブマン)からインスパイアされた、オニツカタイガーブランドの新作スニーカー、『Onitsuka Tiger for MINI』を完成させた。
新型トヨタ『ランドクルーザー』のデザイナーに与えられたミッションは「信頼感」。デザインの基は、「“ツールライクデザイン”とトヨタ社内で呼ばれる、今流行しているツールに見られるような機能に裏打ちされた美しさのある、パネリッシュなデザイン」(トヨタデザイン部宇角直哉グループ長)。
ジャガーがフランクフルトモーターショー公開した新型車『XF』は、視覚的にはクーペだが充実したインテリアを備え、大人5人がゆったり寛げる。贅沢な素材、精巧な計器類、落ち着いたムードある照明などによって上質なものとなっている。