新型トヨタ『ランドクルーザー』のインテリアは、4WDとしての機能性を向上させながらも、質感を大幅に高めている。ナビや空調、オーディオ類はゾーンごとに機能的に配置され操作性をアップしている。
今回のフランクフルトモーターショーでは各社こぞって環境仕様のコンセプトモデルを出展。韓国メーカーのキア(起亜)も同様で、ワールドプレミアとなるコンパクトクーペ『Kee』を筆頭に、LPG車や燃料電池車なども出展。中には旧型トヨタ『プリウス』を思わせるハイブリッドカーの姿も…。
新型トヨタ『ランドクルーザー』のインテリアについて、デザイン開発担当のトヨタ車体デザイン部長の大槻唯夫さんは、「機械のようなデザインではない、リブなど“ごつごつ”としたデザインではない方法で、四駆を表現した」とコメント。
クライスラーが「発明」したポピュラー車種であるミニバンにも、新しい工夫が見られる。08年モデル『タウン&カントリー』は、より精悍になったスタイリングもさることながら、シートアレンジで他との差別化を図る。
大ヒットモデルの後継車はとかく苦労するもの。とくにホンダの場合、2作連続の成功はないというのが定説となっている感すらあるだけに、この『フィット・プロトタイプ』の開発も、きっと一筋縄では行かないものだったに違いない。
ボルボの各モデルには上級車種にターボエンジンを搭載した「T-5」というグレードが設定されている場合が多いが、新たに登場した『C30』にもT-5は用意されている。
トヨタは、『ランドクルーザー』をフルモデルチェンジし、18日より発売した。
マツダは11日、同日に開幕したフランクフルトモーターショーで、新型『Mazda6』(日本名『アテンザ』)をデビューさせた。発売は欧州が先で年内、日本国内は新年になる模様。
ゼネラルモーターズ(GM)は、10月24日から開催される第40回東京モーターショーで、今年12月から発売を開始するキャデラック『CTS』をはじめ、フェイスリフトを施したサーブ『9-3』、シボレー『コルベット・コンバーチブル』、ハマー『H3』の右ハンドル仕様車を出展する。
インフィニオンテクノロジーズは、車載用として現在業界最高レベルであるドレイン電流が180A(アンペア)のパワーMOSFET(金属酸化膜電界効果トランジスタ)の量産を、世界に先駆けて開始したと発表した。