ブリヂストン『プレイズ』は団塊ジュニアのマーケットを狙った商品である。この世代はモノ選びも頂点を目指したものではなく、自分の環境に合ったモノを選ぶことが多い。まだ子育て時代の彼らにとってクルマは遊びではなく大事な移動手段だ。
ロールスロイス・モーターカーズは、2ドア4シーターの新型コンバーチブル『ファントム・ドロップヘッドクーペ』を日本で初公開した。
日産のSUV『エクストレイル』は幅広い層から長きに渡り支持され続けるモデルだ。デビューから約7年が過ぎ、新型への移行が近づいている。
新キャタピラー三菱は、環境リサイクル機械『SOCIO(ソシオ)』シリーズの自走式木質系破砕機をモデルチェンジし、20日から発売すると発表した。
ダイムラー・クライスラー日本は、クライスラー『PTクルーザー』のオープンモデル、「PTクルーザーカブリオ リミテッド」の2007年モデルを21日から発売する。
横浜ゴムは、バン・ライトトラック用スタッドレスタイヤの新商品『PROFORCE STUDLESS (プロフォース・スタッドレス)SY01V』を9月から発売すると発表した。発売サイズは145R12 6PR-195/80R15 107/105Lの全20サイズで、価格はオープン価格。
住友ゴム工業グループのダンロップファルケンタイヤは、ファルケンブランドのスタッドレスタイヤの新商品『ESPIA(エスピア)EPZ』を8月1日から順次発売すると発表した。
18日、日本発表されたVW(フォルクスワーゲン)『ゴルフヴァリアント』(発売は9月3日)に用意されるグレードは「コンフォート」と「スポーツ」の2つ。エアバッグやESP(横滑り防止装置)などの安全装備は共通となっていて、グレードの性格の大きな違いは、エンジンとなっている。
ブリヂストン『レグノGR-9000』を履いたクルマでテストコースを走っていて感じたのが直進安定性の高さだ。コースには意図的に作られた凹凸の激しい路面や、うねりのある路面があるのだが、レグノGR-9000を装着したテスト車は、あらゆる路面で高い直進安定性を発揮してくれた。
韓国ヒュンダイ(現代)グループの小型・中型車部門であるキア(起亜)は、9月に開催されるフランクフルトモーターショーにて、2+2スポーツ・クーペのコンセプトモデルを公開する。