新型トヨタ『ランドクルーザー』の4.7リットルのV8エンジンは従来型の改良版ではあるが、先代に比べて53psもパワーアップした288psを実現している。
フランクフルトモーターショー、メルセデスベンツ・ブースで、舞台中央の『C300 BLUETEC HYBRID』がアバンギャルド仕様であるように、新型「Cクラス」の訴求仕様は、グリルに大きくスリーポインテッドスターがあしらってあるアバンギャルドのようだ。
日産自動車は、小型トラック『アトラスH43』に、「ディーゼルハイブリッド車」と「CNG車」(圧縮天然ガス自動車)を追加し、28日から発売した。
三菱自動車は、10月3日から5日まで東京ビッグサイトで開催される、「第34回国際福祉機器展H.C.R. 2007」に、同社の福祉車両「ハーティーラン」シリーズとして、『デリカD:5』のサイドムービングシート仕様車、『ギャランフォルティス』の運転補助装置装着車を参考出品するなど、合計6台を出展する。
三菱自動車は、10月1日付けで、企業倫理を担当していた益子修社長が企業倫理担当役員の職を解くと発表した。
トヨタ『マークXジオ』の2列目シートに身長180cmオーバー+体重90kgオーバーの記者が座ってみた。左右の席間の余裕に関しては1列目と同じわけだが(車幅は1785mm)、前後方向にはかなり余裕がある。
トヨタ『ジープBJ』が登場してから3年後の1954年、「ジープ」という名称が米国ウイリス・オーバーランド社の商標権に抵触することが判明し、名称を変更する必要性に迫られた。
トヨタ『マークXジオ』の特徴のひとつが、「4+Free」という独立4座型のシート構成だ。身長180cmオーバー+体重90kgオーバーの記者が、体で実測してみた。運転席と助手席に関しては、座席の間がそれほど余裕がない。
持ち前の燃費のよさをさらに伸ばし、クラストップレベルのパワーを両立させるべく『フィット・プロトタイプ』のパワーユニットは1.3リットル、1.5リットルともに新開発とされている。
新型トヨタ『ランドクルーザー』の魅力のひとつが進化したパッケージングだ。先代同様に3列シートで8人乗りという設定だが、室内の快適性は大幅に増している。