日産ディーゼル工業は、小型トラック『コンドル』シリーズの積載量1.0−2.0トンクラスをフルモデルチェンジし、20日から発売開始した。
5日トリノで行なわれた新型フィアット『500』の発表会では、記者団から興味深い質問が続出した。「フィアット500に対する投資額は?」との問いに、フィアット・グループ・オートモービルズのマルキオンネ社長は、「エンジニアリングおよびポーランドの工場設備に3億ユーロ(約504億円)を投じた」と答えた。
新登場のVW『ゴルフヴァリアント』のコミュニケーションカラーは白。純白というよりは、アイボリー風のあたたかみのある白色。白い車といえば商用車などのイメージが強く、パーソナルユースのクルマで、白を宣伝のメインに据えるのはめずらしい。
フォードは、9月に開催されるフランクフルトモーターショーにおいて、四輪駆動の小型クロスオーバーSUV『クーガ』(KUGA)を発表する。
フェラーリは、9月に開催されるフランクフルトモーターショーにおいて、『F430スクーデリア』を公開する。プレゼンターは、元F1王者、ミハエル・シューマッハの予定。
フォルクスワーゲン『ゴルフヴァリアント』は実用性+デザイン性が売り。従来型は小型輸入車ワゴンクラスのシェア7割をカバーする、市場のリーダーカーだった。「従来型の購入者の半数近くがデザインのよさを購入理由に挙げていた」と、分析したマーケティング統括部商品企画課の山崎信雄さん。
普通はエンジン音や風切り音などに紛れてしまうが、レクサス『LS460』のような静かなクルマほどタイヤが生み出すノイズが気になるものだ。だから高級車ほど静粛性を重視したタイヤが必要になる。
ブリヂストンの高級車用タイヤとして25年の歴史を持つ『レグノ』ブランドの最新版がレグノ「GR-9000」だ。どのモデルでも静粛性では定評があるレグノだが、このGR-9000では静粛性のみならずハンドリング性能、安定性、エコロジーまでもさらなる進化を遂げるべく開発された。
プレイズを履いたクルマに乗ると運転が楽になるというのは、走り始めてすぐに実感できる。
ブリヂストン『プレイズ』は団塊ジュニアのマーケットを狙った商品である。この世代はモノ選びも頂点を目指したものではなく、自分の環境に合ったモノを選ぶことが多い。まだ子育て時代の彼らにとってクルマは遊びではなく大事な移動手段だ。