ホンダの航空機事業の全額出資子会社HACIは、『HondaJet』専用のフライトシミュレーターとパイロット訓練プログラムを、FSI社とのパートナーシップにより新たに開発する計画を発表した。
ホンダの航空機事業の子会社HACIが、米国で開催されている「ナショナル・ビジネス・アビエーション・アソシエーション2007」で、『HondaJet』の一新されたインテリアデザインとエクステリアカラーリング試案などを公開した。
三菱ふそうトラック・バスは、新しいシリーズ式ハイブリッドシステムを搭載した大型ノンステップ路線バス新型『エアロスター・エコハイブリッド』を26日から発売した。
フランクフルトモーターショーで、新型『マツダ6』(日本名『アテンザ』)がワールドプレミアされた。初代の高評価を受けて欧州でひと足早く11月に販売開始される。
日産自動車は、10月24日の東京モーターショープレスデーで新型『NISSAN GT-R』を発表する。新型GT-Rは日産のテクノロジーフラッグシップとして、世界中のあらゆる場所で高性能を安全に楽しめることを目的にグローバル市場で導入し、今年12月から日本を皮切りに販売開始する。
トヨタ自動車は、新型車『マークX ジオ』を全国のトヨペット店を通じて26日から発売した。マークXジオは、「Saloon's Future」をテーマに、高級感と優れた走行性能に加え、使用シーンに応じて自由にアレンジすることのできる室内空間を備えた、新しいコンセプトのクルマとして開発した。
新型トヨタ『ランドクルーザー』のインテリアは、4WDとしての機能性を向上させながらも、質感を大幅に高めている。ナビや空調、オーディオ類はゾーンごとに機能的に配置され操作性をアップしている。
今回のフランクフルトモーターショーでは各社こぞって環境仕様のコンセプトモデルを出展。韓国メーカーのキア(起亜)も同様で、ワールドプレミアとなるコンパクトクーペ『Kee』を筆頭に、LPG車や燃料電池車なども出展。中には旧型トヨタ『プリウス』を思わせるハイブリッドカーの姿も…。
新型トヨタ『ランドクルーザー』のインテリアについて、デザイン開発担当のトヨタ車体デザイン部長の大槻唯夫さんは、「機械のようなデザインではない、リブなど“ごつごつ”としたデザインではない方法で、四駆を表現した」とコメント。
クライスラーが「発明」したポピュラー車種であるミニバンにも、新しい工夫が見られる。08年モデル『タウン&カントリー』は、より精悍になったスタイリングもさることながら、シートアレンジで他との差別化を図る。