東レ・ダウコーニングは自動車のドアパネル、アームレスト、ダッシュボードなどのプラスチック部品や皮革用品のきしみ音を軽減・防止する常温硬化タイプの乾燥潤滑剤『モリコートD-96 AFコーティング』を8月上旬から発売する。
ポルシェAGは、今年9月に開催されるフランクフルトモーターショーにて新型『911 GT2』を世界初公開すると発表した。新型911 GT2はこれまで市販の911としては、もっともパワフルなモデルとなる。
ステーションワゴンの雄、スバル『レガシィツーリングワゴン』。多数存在したライバル車もほとんどが生産中止となり、すっかり希少な存在となってしまった。現行モデルがデビューしたのは03年だから、今はまさに熟成期。
日野自動車は、大型ハイブリッド路線バス『ブルーリボン・シティハイブリッド』を重量車の2015年度燃費基準に適合させて、18日から販売開始した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、VW『ゴルフワゴン』を7年振りにフルモデルチェンジし、車名を『ゴルフヴァリアント』に変更して、9月3日から発売すると発表した。
1985年にタミヤから発売され4WDレーシングバギーというジャンルを確立したエポックメイキングなRCの1台が『ホットショット』だ。同社は再販リクエストNo.1の声に応えて復刻版をリリースする。
ブリヂストン『レグノGR-9000』はパターンノイズとして発生する高周波の音質を、グルーブデザインの変更でノイズ自体をコントロール。その結果、静粛性アップに貢献しているが、いっぽうでタイヤ内部の素材を変更することでロードノイズの抑制も実現している。
新型メルセデスベンツ『Cクラス』には意外なほど多くのアクセサリパーツが用意されている。プレミアムセダンの一翼を担うモデルだけに、ラグジュアリーテイストのものが多いかと思いきや、スポーティなエアロパーツや機能性を高めるシステムキャリアなどが豊富に用意されている。
新型フィアット『500』の「売り」のひとつは、100種類以上の豊富なアクサセリー群である。
トヨタ自動車は17日、東京本社でハイブリッド(HV)技術に関するメディア向けの説明会を行った。長年、HV開発に携わってきたHVシステム開発部の朝倉吉隆主査が、初代『プリウス』以来の同社のHV技術の変遷などを解説した。