ジャガージャパンは11日、デトロイトモーターショーで世界発表されたコンセプトカー『C-XF』を日本初公開した。
新型フィアット『500』は、その車名にちなみ、「5」にちなんだスペックやサービスが数多く強調されている。まず3種のエンジンは、ガソリン/ディーゼルとも、2009年に発効する欧州排出ガス規制「ユーロ5」に適合している。
ヤマハ発動機は、ヨーロピアンタイプのスタイリングと寛ぎを重視したキャビンスペースを持つ、サロンクルーザー『SC-30』を開発し、9月1日から発売すると発表した。
いすゞ自動車は、『エルフ100』(積載量1.0−1.5トンクラス)をフルモデルチェンジして11日から販売開始した。
日本に導入される新型メルセデスベンツ『Cクラス』には、1.8リットルスーパーチャージャーと2.5リットルのV6、3リットルのV6という3種類のパワーユニットが用意されている。そしてトランスミッションは、1.8リットルスーパーチャージャーは5速ATとなるが、V6にはメルセデス自慢の「7Gトロニック」と呼ばれる7速ATが組み合わされている。
新型マツダ『デミオ』の標準系のイメージカラーは、鮮やかな「スピリティッドグリーンメタリック」。最近の新型車でグリーンがイメージカラーになるクルマは珍しいが、新型デミオに関してはこのカラーリングは非常によく似合っている。
出光興産は、同社の将燃袖ケ浦研究室、石油産業活性化センターが灯油を燃料とする固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発で、発電効率52%を達成したと発表した。
日産自動車は、軽ワンボックス5ナンバーワゴンの『クリッパー・リオ』に「クリッパー・リオ・エアロバージョン」を追加し、11日から販売開始する。専用フロントエアロバンパーなどを装着して、迫力のある外観に仕上げた。
ホビーメーカーのタミヤは8月、WRC世界ラリー選手権の今シーズン開幕戦モンテカルロラリーを戦った、スバル『インプレッサ WRC』の電動およびエンジンタイプのラジコン完成モデルを発売する。両製品とも8月11日ごろに店頭に並ぶ予定だ。
ホビーメーカーのタミヤは8月、マスターワークコレクションのSUPER GTシリーズとして、1/24スケール完成モデル『ARTA NSX 2005』を発売する。8月11日頃に店頭に並ぶ予定で、税込み価格は1万0290円。