4日に発表された新型フィアツト500、筆者が試乗したのは、「1.2スポルト」仕様だ。室内のマテリアルの質感は、ベースである『パンダ』以上・姉貴分の『グランデプント』未満といったところである。
新型『デミオ』のプラットフォームは、マツダによる新規開発の「B」プラットフォーム。2002年に登場した旧型もフォードによる新開発プラットフォームを使っていた。それからわずか5年でプラットフォームを変更するのは、このクラスのモデルとしては異例だ。
タカラトミーは、日産自動車の『スカイライン』誕生50周年を記念して「トミカ スカイライン誕生50周年記念(前期)」全6種類を26日から発売する。
JFEスチールは、粉末冶金用途向けに、ニッケルを含有しないで、高被削性、高強度の焼結部品として2種類の強度レベルの新合金鋼粉を開発した。
ホンダは、畑作などにおけるさまざまな管理作業が楽に安心して行えるプロ農家向け汎用管理機『F530』と『F730』を12日から発売開始した。「手を放すと作業が停止する主クラッチレバー」を、プロ農家向け汎用管理機では初めて採用。
日本初公開されたコンセプトカー『C-XF』。このクルマはすでに北米各地を“巡業”してきたもので、発表会場ではコンセプトカーにめずらしく、4枚のドアとボンネットの開閉を頻繁に行い、実際にシートに座ることも許されるほど完成度の高いものだった。
ランドローバージャパンは、ランドローバーブランドの中核モデルである『ディスカバリー3』の特別限定車「Supreme(スープリーム)」を14日から限定30台で発売すると発表した。
新型フィアット『500』で最初に認識すべきは、「同じ“リバイバルもの”でも、BMWグループ『MINI』(ミニ)のライバルではない」ということである。
新型メルセデスベンツ『Cクラス』のなかではもっともベーシックな位置付けになる「C200コンプレッサー」だが、先代のC200コンプレッサーより最高出力を21psも向上したパワートレインは大幅に力強さを増し、スーパーチャージャー独特のコンプレッサーからのノイズも減少している。
ジャガー&ランドローバージャパンは、最新バージョンのジャガー『XJ』と『デイムラー』を8月29日から発売する。