ローム・アンド・ハース・ジャパンはこのほど、バイオディーゼルを精製するための特殊ポリマー技術を開発し、燃料メーカーへの提供を開始した。
新型メルセデスベンツ『Cクラス』のインテリアは歴代のCクラス同様に優れた機能性を持ちながらも、質感の高いデザインに仕上げられている。インパネはシンプルなデザインだが、エレガンスにはウォールナット、アバンギャルドにはブラックバードアイメープルウッドの本木目パネルをあしらって高級感を高めている。
三菱自動車は、クラッチ操作を行わなくても通常のマニュアルトランスミッション以上の俊敏な変速を可能とする自動変速マニュアルトランスミッション「Twin Clutch SST(スポーツ・シフト・トランスミッション)」を開発したと発表した。、今年秋に発売予定の『ランサー・エボリューションX』に搭載する計画だ。
三菱自動車は、4輪の駆動力、制動力の制御を軸とした高度な車両運動統合制御システム「S-AWC(スーパー・オール・ホイール・コントロール)」を開発したと発表した。今秋に発売する『ランサー・エボリューションX』に搭載する。
新型マツダ『デミオ』(5日発表)のラインナップは先代同様にカジュアルな雰囲気を持つ標準系のほかに、スポーティな内外装と専用の足まわりを装備した「SPORT」(スポルト)が設定されている。
4日夜、トリノで行なわれた新型フィアット『500』のデビューイベントは、招待客7000人を前に約1時間半にわたって展開された大スペクタクルだったが、翌5日朝からの記者発表会も演出盛りだくさんだった。
オーテックジャパンは、同社初の海外向け商品として、日産が米国向けに7月から販売する『350Z』(日本名:『フェアレディZ』)の特別仕様車『NISMO 350Z』の生産を開始した。
新型マツダ『デミオ』(5日発表)は車体骨格の基盤となるプラットフォームが一新されている。デミオは先代をデビューさせた際にもプラットフォームが新しくなっているので、2世代続けて新しいプラットフォームを開発したことになる。
富士重工業は、スバル『ステラカスタム』に、特別仕様車「RS S-EDITION」を設定し、9日から発売した。STI製エアロパーツや専用装備を施し、走りへのこだわりとスポーティなイメージを強めた。
富士重工業は9日、スバル『ステラ』に特別仕様車「LX HIDセレクション」を設定し発売した。特別仕様車は、市場から要望の強いHID(ディスチャージ)ランプを装備したほか、専用装備を充実させた。