日野、プロフィア のセミオートマ搭載車両の設定を拡大

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日野自動車は、大型トラック『プロフィア』の軽量・低燃費エンジン「A09C」搭載車シリーズに、ドライバーの負担を軽減しエンジンの燃費性能を最大限に引き出すセミオートマチックトランスミッション「Pro Shift(プロシフト)12」装着車両を新たに設定して発売開始した。

Pro Shift12は従来、「E13C」エンジン搭載車に設定していたが、今回、軽量・低燃費エンジンのA09Cエンジン搭載車にも設定を拡大した。

Pro Shift12はワイドレシオレンジ化により、燃費のよい最適なエンジン回転域での走行に制御し、低回転域から高トルクを発揮するA09Cエンジンの特性とともに、燃費を一層向上させる。

加えて、標準装備の「Myドライブマスター」、「日野エコラン」などの省燃費運転支援システムによって燃費性能を最大限に引き出すとしている。

今回発売した全車型が、重量車の2015年度燃費基準に適合しており、自動車取得税率が2%軽減される。
《レスポンス編集部》

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