スズキは1月5日、小型SUV『ジムニー』の5ドアモデル『ジムニー ノマド』の注文受付を1月30日より再開すると発表した。
マツダは「東京オートサロン2026」で、2026年中の発売が計画されている新型『CX-5』を公開。新開発した塗装色「ネイビーブルーマイカ」を採用した車両をお披露目した。SNSでは、「むっちゃいい色」「ロードスターに合いそうな色だな~」など、注目を集めている。
スズキは「東京オートサロン2026」に、1月23日に発売する軽トラックの新型『スーパーキャリイ』をベースにした『スーパーキャリイワーク&プレイプロ』を出展した。スーパーキャリイのコンセプトをさらに拡大させたものだという。
ルノー・ジャポンは2月5日から、7人乗りの特別仕様車『グランカングー・クルール』を全国の正規販売店で発売する。税込み価格は459万円。
BYDジャパンは、コンパクト電動SUVの『ATTO 2』を2026年後半、日本市場に導入すると発表した。
英国のアンコール(Encor)は、ロータスの名車『エスプリ』のオリジナルコンセプトが1975年のパリモーターショーでデビューして50年を記念し、アンコール『シリーズ1』を発表した。
三菱ケミカルは1月13日、東風日産乗用車公司が2025年11月に中国で発売した新型『ティアナ』のAIスピーカー部品に、植物由来のバイオエンプラ「デュラビオ」が採用されたと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは1月15日、グループ会社のDynamic Map Platform North America, Inc.が提供する高精度3次元地図データが、SUBARU(スバル)の北米市場向け『アウトバック』新型に搭載される運転支援システム「アイサイト」に採用されたと発表した。
ケータハムカーズ・ジャパンは1月9日から11日に開催された「東京オートサロン2026」で、次世代EVスポーツカー『プロジェクトV』の量産化に向けた最新プロトタイプを世界初公開した。SNSでは、「もしかしてケータハムがEVの価値観を変える?」など盛り上がりを見せている。
東京オートサロン2026で「Online AUTO SALON presents輝け!第4回東京オートサロンコスチュームアワード」の表彰式が行われ、ビー・エム・ダブリューが、東京オートサロンコスチュームアワード実行委員会およびオンラインオートサロンから大賞を受賞した。