ドゥカティは9月24日、東京都港区のイタリア大使館で「MotoGP Meet&Greet」を開催した。このイベントはDucati Official Club(DOC)創設25周年を記念したレセプションとして企画され、特別ゲストとして、MotoGPライダーのフランチェスコ・バニャイア選手とファビオ・ディ・ジャンナントニオ選手が来場した。
本田技研工業は9月4日、大型バイクのホンダ『CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)』について、電気配線に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
ブリヂストンがモーターサイクル用プレミアムタイヤブランド「BATTLAX」でサポートするヤマハ発動機チーム「YART-YAMAHA」が、FIM世界耐久選手権(EWC)において2025年のシリーズチャンピオンを獲得した。
ピアッジオグループジャパンは、9月26日から28日にモビリティリゾートもてぎで開催されるMotoGP日本グランプリのイベントスペースに、アプリリアブースを出展すると発表した。
スズキは9月22日、製品などに使用するエンブレムのデザインを22年ぶりに刷新したと発表した。これに対しSNS上では「フラットなスズキもかっこいいやん」「時代はエンブレムもダイエットか…」など、さまざまな意見が飛び交い反響を呼んでいる。
セパレートハンドルとフルカウルを備える同じ250cc、2気筒モデルながら、スズキ『GSX250R』とヤマハ『YZF-R25』は、エンジンの特性も得意とするステージも異なっている。それぞれ、どんな使い方にマッチしているのだろう。
長野県長野市の有限会社B・Dが運営するバイカーズ・ドリームは9月27日、インディアンモーターサイクル取扱店「バイカーズ・ドリーム インディアンモーターサイクル」をリニューアルし、新店舗「インディアンモーターサイクル長野」としてオープンする。
スズキは9月22日、製品などに使用するエンブレムのデザインを22年ぶりに刷新したと発表した。
ヤマハ発動機は台湾で、電池交換式の新型電動スクーター『CUXiE』を正式発表し、9月4日より台湾全土のヤマハ「EV電動車専門店」で販売を開始した。
ホンダの欧州部門が9月16日、同社初となるフルサイズの電動バイク『WN7』を正式発表した。このニュースにSNSでは、「本気の電動二輪が出てきた」「車の充電器使えるのはいいね」などのコメントが寄せられ話題となっている。