カヤバ(KYB)は9月10日、同社が開発した最新モトクロス(MX)サスペンションが、ヤマハ発動機の『YZ450F』(2026年モデル)に採用されたと発表した。
SHOEIのフルフェイスヘルメット『X-Fifteen』にカーボンシェルを採用した「Carbon」が追加される。これに対し、SNS上では様々な声が上がっている。
ヤマハ発動機販売は9月9日、フロント2輪のLMWモデル『トリシティ155 ABS』および『トリシティ125 ABS』のスタイリングを刷新し、コミューターとしての機能・利便性を充実させて9月25日に発売すると発表した。
ヤマハ発動機販売が全国のライダーズスポットで開催する「My Yamaha Motor cafe(マイヤマハモーターカフェ)」。9月6日には、バイクで町おこしをおこなう埼玉県小鹿野町で開催、およそ750名ものライダーたちが訪れ、憩いのひとときを過ごした。
9月7日に開催された「カタナミーティング2025(KATANA Meeting 2025)」で、スズキが「幻の黒い新型カタナ」をサプライズ公開。市販モデルにはないマットブラックとゴールドの組み合わせに来場者の注目を集めた。
2025年FIMトライアル世界選手権第7戦イギリスGPが9月6日から7日に開催され、レプソル・ホンダ・エイチアールシーのトニー・ボウ選手(38歳)が、自身の記録を更新する19年連続19回目のシリーズチャンピオンを獲得した。
CRI・ミドルウェアは、9月にインドのベンガルールで開催されるエレクトロニクス展示会「electronica India 2025」に初出展する。世界の成長市場であるインドでの認知拡大により、同社モビリティ製品のさらなる成長をめざす。
「カタナミーティング2025(KATANA Meeting 2025)」に市販化されていない「黒い新型カタナ」が登場。思わぬサプライズに会場からは喜びの声が上がった。
カワサキのミドルクラスアドベンチャー『ヴェルシス650』がカラー&グラフィックを変更し、2026年モデルとして9月27日に発売される。SNS上では、「新型ヴェルシス650のカラーかっこよ!!!!!」「乗り換え候補だな」など様々な声が上がっている。
兵庫県北部の養父市・朝来市に点在する日本遺産「鉱石の道」で開催される、鉱山坑道をバイクで走行できるツーリングイベント「最高フォトツーリングラリー in 鉱石の道」が注目を集めている。2025年は11月1日から3日に開催予定だ。