ヤマハ発動機は7月1日に創立70周年を迎えるにあたり、本社所在地の静岡県磐田市への感謝を込めて、磐田駅北口にある「天平のまちビル」1階のガラス面を特別デザインで装飾した。
モーターサイクルファンにとって憧れの“名車”としても知られる米ハーレーダビッドソンの日本法人、ハーレーダビッドソンジャパンに対して、公正取引委員会が独占禁止法違反(優越的地位の乱用)で約2億円の課徴金納付命令を出す方針を固めたという。
ヤマハ発動機販売は、モトクロス競技用「YZシリーズ」の2026年モデル7機種を9月25日に発売すると発表した。SNSでは、新型YZシリーズの中でも3年ぶりのフルモデルチェンジとなった『YZ450F』と、創立70周年を記念する伝統カラーの特別仕様車に注目が集まっている。
2025年6月に掲載されたモーターサイクルに関する記事について、アクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキングです。1位となったのは6月6日にリニューアルされたスズキ『バーグマンストリート125EX』とSNSの反応について。
オージーケーカブトが、フルフェイスヘルメット「KAMUI-3(カムイ・スリー)」の新たなグラフィックモデル「PRISMA(プリズマ)」を発表。XSからXLまで2シェル5サイズ・2カラー展開。税込み価格は4万7300円で、販売開始は7月上旬より。
ボッシュは、シマノとの新しいパートナーシップにより、電動アシスト自転車向けABSの開発を推進している。
ZFは、ユーロバイク2025において、電動アシスト自転車用のコンパクト駆動ユニット「セントリックス」の新型を発表した。
販売店では「いつまで買える?」と、問い合わせが増えている。生産終了のニュースが報じられたからで、いよいよラストチャンスとなってきた。
ホンダは、348ccエンジンを搭載するロードスポーツモデル『GB350』と『GB350 S』のカラーバリエーションと一部仕様を変更し、8月28日にホンダドリームより発売する。価格は64万9000円からだ。
アルピーヌとフランスの自転車メーカーのラピエールは、電動マウンテンバイク「Overvolt GLP SE」を欧州で発表した。