ブリヂストンは10月30日、モーターサイクル用プレミアムスポーツタイヤ「BATTLAX RACING STREET RS12」を2026年1月に欧米向け、2月に日本向けに発売すると発表した。
ストリーモは、11月2日に岐阜県岐阜市で開催される「岐阜市産業・農業祭~ぎふ信長まつり~」の信長公騎馬武者行列において、パレードに必要なオプションを装着した特定小型原付『S01JTA』が先導車に起用されると発表した。
バイク王&カンパニーは、栃木県小山市を拠点に地域活動を行うご当地ヒーロー「開運戦士ブレイバーン」への車両提供と活動支援を開始したと発表した。
◆インホイールモーターなら実現できる
ブレイズは10月30日、人気の電動キックボード「キックボードEV ベーシックモデル」に新色「ワインレッド」を追加し、販売を開始した。
内燃機関、つまりエンジンとバイクの新たな可能性を提案するのが、電動モーターと内燃機関を効率的なパッケージング技術で統合したプラグインハイブリッドバイク『PROTO PHEV』とストロング・ハイブリッドスクーターの『PROTO HEV』だ。
ヤマハが欧州で発表したばかりの“黄色い”『XSR900GP』が、29日より開幕した「ジャパンモビリティショー2025」でサプライズ公開された。欧州で発表されるや、往年の世界チャンピオン、ケニー・ロバーツが登場したマシンを彷彿させるカラーに注目が集まっていた。
「鈴鹿8耐2025」(2025 FIM世界耐久選手権コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会)に突然現れ、反響の大きかった「ミニGSX-R」が、「ジャパンモビリティショー2025」で再び姿を表した。
ローマ教皇レオ14世に引き渡されたBMWモトラッドの『R 18トランスコンチネンタル』のワンオフカスタムモデルが、チャリティオークションに出品され、13万ユーロ(約2320万円)で落札された。
カワサキモータースジャパンは、10月31日から一般公開される「ジャパンモビリティショー2025」の出展内容を発表。ワールドプレミアモデル『Z900RS SE』と『Z900RS CAFE』が世界初公開となる。