試乗記 輸入車ニュース記事一覧(246 ページ目)
【シトロエンC3エクスクルーシブ 試乗】優しい乗り味の本領を発揮…島崎七生人
目下のシトロエンのラインアップで、もっとも身近で間口の広いモデルがこの『C3』。とはいえ“シトロエン濃度”の点では、上級車種に劣らない……どころか、むしろ濃厚でさえある。
【プジョー2008 試乗】軽やかな走りが心地いい実用車…島崎七生人
都会派クロスオーバーは目下のトレンドのよう。プジョーが“4桁車名系”の末っ子として登場させた『2008』も、同様の打ち出しでキャラクターが設定された1台だ。
【マクラーレン MP4-12C スパイダー 試乗】ジェントルと獰猛が同居するスーパースポーツ…諸星陽一
言わずと知れたF1チームのマクラーレン(組織としては別)が製作したロードモデルが『MP4-12C』。当初はクローズドボディのクーペのみのラインアップだったが、2012年からスパイダーが追加されている。
【ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4クーペ 試乗】ありえない速さとと圧倒的存在感…諸星陽一
イタリアのスポーツカーメーカー、ランボルギーニのフラッグシップモデルが『アヴェンタドール』。価格は約4000万円。
【ボルボ V40 Rデザイン 試乗】特徴付けされた内外装の仕様とスポーティな走り…松下宏
ボルボ『V40』は発売年の2013年に1万台を超える受注を獲得した。2013年のボルボの登録台数を見ると、全体で1万7000台ほどの売れ行きだったから、V40が圧倒的に良く売れていることが良く分かる。
【ポルシェ パナメーラ 試乗】登場から5年を経ても独創性は色あせず…島崎七生人
2014年のJAIA試乗会にも用意されたポルシェ『パナメーラ』は、初期型導入から5年が経とうとする今も、依然、独創的な存在感は変わらないままだ。
【フォード フィエスタ 試乗】使いやすさは初代から継承し、高レベルのハンドリングを実現…内田俊一
日本に導入が開始されたフォード『フィエスタ』は38年にも及ぶ歴史を持つ、ヨーロッパを代表するコンパクトハッチバックである。
【ルノー ルーテシアRS シャシーカップ 試乗】公道での気持ちよさ実感…島崎七生人
「公道を走らせたときの気持ちよさにこだわっての開発だった」(ルノー・ジャポン)というルノー『ルーテシア ルノー・スポール シャシーカップ』。その説明は、クルマが走り出した瞬間に、いわれるまでもなく理解できた。
【ジャガー Fタイプ コンバーチブル 試乗】想像以上の軽快さが心地いい…島崎七生人
スペックやイメージから走りが想像しにくいクルマ。こう説明して、果たしてお分かりいただけるだろうか? ジャガー『Fタイプ』の試乗は初めてだったが、2014年モデルに乗って、率直に、そう思ったのである。
【フォード フィエスタ 試乗】振動や騒音を克服、常識を覆す1Lターボ…藤島知子
『フィエスタ』に搭載されている1リットル直噴ターボのダウンサイジングエンジンは振動や騒音面で不利だとされてきた3気筒エンジンの常識を覆す素晴らしいパワーユニットだ。
