ヴァレオ(Valeo)と日産は、欧州におけるヴァレオのV2G用充給電スタンドの商業化に関する契約を締結したと発表した。英国を皮切りに、日産のV2G計画を支援する。
台湾に本拠を置く鴻海精密工業股份有限公司(鴻海、フォックスコン)とシャープは、新規事業における戦略的協業の覚書を締結したと発表した。
三菱自動車は、クロスオーバーSUV『アウトランダー』のプラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』の一部改良を行い、6月25日から全国の系列販売会社で販売を開始した。
・ジヤトコの電動パワートレイン「X-in-1」が日産の複数モデルに採用された
・EV向けは「3-in-1」、e-POWER向けは「5-in-1」で部品の共用化・モジュール化を進める
・リーフ(北米)やキャシュカイ(欧州)、キックス(日本)などで採用が広がる
ポルシェは、サーキット性能を向上させる「マンタイ・キット」を初めてEVに設定すると発表した。マンタイ・キットは、これまでGTモデル向けに用意されていたが、電動スポーツ車で初めて「タイカン・ターボGT(バイザッハ・パッケージ)」に設定する。
デンソーは、公益社団法人発明協会が主催する2026年度全国発明表彰において、「EVの走行中霜取りを可能とするヒートポンプを活用した熱マネジメントシステムの発明」(特許第7392296号)が評価され、「発明賞」を受賞した。
・横浜ゴムはポルシェ「カイエン・エレクトリック」および「カイエン・ターボ・エレクトリック」に「ADVAN Sport EV」の納入を開始した。
・同タイヤはポルシェと共同開発した専用コンパウンドを採用し、ウェット性能で欧州ラベリング制度の最高評価「A」を獲得している。
・横浜ゴムは1988年から続くポルシェとの関係を持ち、「カイエン」は初代から4代目まで「ADVAN」シリーズを継続採用している。
・ダンロップ(住友ゴム工業)は、新型レクサスES向けに「e. SPORT MAXX」の納入を開始した。
・「e. SPORT MAXX」はノイズ低減・転がり抵抗低減により静粛性・乗り心地・航続距離延長に貢献する。
・タイヤ側面に独自の黒色デザイン技術「ナノブラック」を採用し、高級感とデザイン性を高めている。
・改良新型ジープ・アベンジャーを欧州で発表。
・デザイン面ではLEDバックライト付き7スロットグリル、新デザインの17インチおよび18インチアルミホイール、2つの新色「フォレスト」「バンブー」を追加。
・技術面ではLEDマトリクスヘッドライトと360度パーキングビューカメラを新搭載し、安全性と利便性を向上させた。
・タイカンにE-Shiftを追加し、仮想8段変速と電動サウンドを強化する
・低転がり抵抗の夏タイヤとPerformance Battery PlusでWLTP最大700kmを実現